2025年04月27日

天球儀(錘部分の改良、決定版)

今まで地面の水平を保つための錘は糸で紙粘土の塊をつるしていた。
紙粘土はカラフルな色を塗ったり、灰色で小惑星っぽくしてみたり
していたが、糸でつるすには位置決めのバランスが難しかった。
今回、ふとひらめいて、磁石をつかうことを思いついた。
設計された紙の帯を作り、2個の磁石で上下から挟んで固定する。
紙の帯はもう最初からこちらで貼っておいてもいい。
これで6月の天球儀つくりはうまくいくはずだ。磁石はだれでも100円ショップなどで用意できるし、
最後に失敗させないためにもこのやりかたはスマートだ。幅2cmの紙は長さ約15cm、のりしろ、腕4.6cm、
磁石を置く幅2cm、反対側の腕4.6cm、のりしろで合計15cmである。(天球儀は12cmの大きさ)

錘.jpg
錘2.jpg
posted by レンズマン2 at 20:48| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月22日

Raspberry Pi picoで電子工作

ラズパイpico2Wでも1500円しない。
ただ開発環境にはパソコンにThonny(ソニー)を入れて
その上でプログラムを書き、つなげたPicoに保存する。
パソコンそしてThonnyが必要なのだ。

Thonnyのインストールはすごく簡単で、それほどPCにも
負担をかけない。使い勝手も良い。
そして使う言語はmicropythonだ。
今はやりのパイソンやマイクロパイソン
をこの際、学習しておきたい。
自分のパソコンにThonnyをインストール
するのがいやな人は、RaspberryPi3Bまたは3Aを
買ってそれに入れたThonnyからプログラミング
してもよい。
つまりRaspberryPiに RaspberryPi Picoを繋いで
プログラミングするのである。

3Aならば5千円以内で購入出来るのでお買い得。
両方で6千円ですんでしまう。
(ただしモニター必要、テレビのHDMI入力、そしてケーブル)
5千円程度のモニターもあるにはある。私はそれです)


posted by レンズマン2 at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月19日

RaspberryPiとmicroPython

Pythonはインタープリタ言語なので、コンパイルしなくてよい。IchigoJamが使っている言語、
BASICなどと同じである。書いたプログラムをコンピュータが解釈しながら実行してくれるのである。

なのでArduino などが使っているC,C++などのコンパイラ言語より取っつきやすいと言える。
もちろんArduinoのほうが速かったり、しかも確実だったりするかもしれないが、それはまた
必要になったらやればいい。

さて、RaspberryPiの3や4でもThonyというアプリを入れればRaspberryPi Picoというマイコンに
プログラムを書いて入れる事ができる。最初にPicoにファームウエアを入れる事もできる。
microPythonのファームウエアを入れるのだ。そしてThonyでプログラムを開発して、つないだPico
にそれを保存する。今そんなところまでしかわかってないが、プログラムを本の通りに打ち込んでも
なかなかすんなり動いてくれない。インデントを4文字下げたりしていくとエラーの場所がどんどん
変わっていって、行のしたのほうへと移っていく。WiFiの接続はちょっと弱い。アクセスはしてるようなので
プログラムは間違ってないだろうと思う。いや、意外に大文字小文字のまちがいや”が日本語モードだったり、
あとから発見されることもある。
WiFiはもしかしたらArduinoやESP32系統のほうが確実につながるかもしれない。
なぜかというと昔M5STACKで作ったネットから時刻を取り出すやつはすぐつながり
確実に動くからだ。それだけの根拠なのだが。
posted by レンズマン2 at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月16日

IchigoJamからRaspberry Piへ

どちらもインタープリターなのでコンパイルしなくてよい共通点があ
る。
Pico2W ならワイファイ、ブルーとウーすが使えていろいろできる

Thonyというプログラム開発環境も使いやすい









































































































































posted by レンズマン2 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月27日

YouTubeの時代

だれでもできるけど、だれでも職業としてのYouTuberになれるわけではない。
何百万回もの再生がなければなれないのだ。
しかし、発表の場としては確かにおもしろいのかも。
人様に迷惑かけないよう、また自分のバカをさらさないよう
気をつけながら・・
一つ便利なのが、世の中にはなんでも人に教えたいという人が
多いことだ。疑問におもったことを、順を追って動画で説明してくれる
これはありがたい。ただ嘘の話にはご注意。


posted by レンズマン2 at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月24日

プログラミング教室を開催するための一つの構想

コンピュータは IchigoJamでもArduinoでもRaspberryPiでもいい。
言語もBASICだろうがC++だろうがPythonだろうがなんでもいい。

1.そもそもコンピューターはどう動いているかというと、0と1だけを使って動いているという話。
2.コンピューターは情報を取り入れ、判断し、何か行動を起こす。
3.入力インプットと出力アウトプットに注目しよう。
4.上のことを意識しながらコンピューターを使って何をしたいのか考えよう。
5.プログラミングに必要な命令コマンドを覚えよう。WAITなど待つ時間も必要だったりする。
6.判断やデータ操作では、IF命令(判定)、FOR〜NEXT(繰り返し)、RND(乱数)などよく使う。
7.入力、出力の電子部品の扱いかた、入力はどう電圧に反映し、それを読み取るか、出力はどんな形で、どの端子からするか。


posted by レンズマン2 at 23:41| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月23日

上空の風はどうなっている?ウインドプロファイラ

気象庁>知識・解説>気象の観測>ウインドプロファイラ>最新のデータと検索して下さい。
そうすると上空1kmの風という地図がでます。知りたい土地の風の矢印をクリックすれば出てきます。

上空1km.jpg
神奈川県のそばだと千葉県勝浦のウインドプロファイラがあります。勝浦のあたりの矢印をクリック
katsuura.jpg
ウインドプロファイラが出てきました。時間軸と高さと風の向き、強さ(色で)がわかります。
今日はこんな感じです。非常に穏やかな天気でした。上空のほうが風がない!ことがわかります。
posted by レンズマン2 at 23:34| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする