2025年08月04日

戦争反対

今年ももうすぐ終戦記念日がやってくる。
父は横須賀のk小学校で訓導として1年間もたたない2月に千葉県佐倉市で兵隊としての訓練を受け、昭和16年の5月に北支をはじめとして
17年には南方タイへ、そして19年はあのインパール作戦に参加、命からがら終戦を迎え、タイまで行き武装解除、俘虜として連合軍の作業などして日本に帰ったのは1年経ってから。
帰国してもよく眠れない日を過ごしたらしく、家の近くをトラックなどが通ると敵襲と勘違いして飛び起きるありさまだったと祖父に聞かされた。戦後、同じ部隊の戦友会に何回か参加し、他の人がまとめた戦記をもらった。それを見てインパールのことだけはまとめておこうと思ったのか、人の戦記を参考に思い出すところをメモしたものがある。しかし基本的に個人的な体験や記録は残すつもりはなかったようである。小隊長というのをやっていたので記録は全て破棄したことだろう。従軍の足取りはわかるが個人的体験、意見は残すことはしていない。
この他人の戦記に一つか二つ名前が出て来るところはあるので、確かに行ったんだなとはわかる。なんでもそうだが、まとめてるひとは帰ってきてすぐやっている。外国の他で亡くなった人のための墓参団とか、その他の思いをはらすために。
posted by レンズマン2 at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月16日

カメラの原理

カメラはレンズ、光の量を調節する「絞り」、そしてシャッターから成り立っている。

リコーの2眼レフから取ったシャッターにオリンパスの35ミリカメラ(オリンパスワイド)から
取ったレンズがちょうどはまった。

これを使ってカメラの原理を説明することができる。デジカメの時代にはあまり興味を示す人はいないか?

kamera.jpg

posted by レンズマン2 at 22:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月10日

電動天球儀「地動説・天動説自由自在マシーン」その先に

直感的に地球の自転と星の日周運動の相対的な関係がわかる
この装置だが、さらに今星がどの位置にいるかというので
STOPさせて見るのに使うには、回転が速すぎる。好きなところで
とめられないという欠点?があった。

そのため、ギヤ比の高いギヤボックスに変えて見たりしたが、
今までのギヤボックスでもモーターと電池の間に抵抗を入れて
使えばゆっくりになるのはわかっていたし、やったこともある。

今回、その抵抗の値をどの程度にするか、もう少し実験することに
した。あまり抵抗値を大きくして回転が止まっても困る。
とりあえず、10Ω。
まだ速いような気がする。では20Ω。
なんと電池がへたっているのか動かない。

電池も替え、
20Ωに33Ωを並列に足して合成抵抗は約14Ωにした。
静かにまあそんなにゆっくりではないけど
半回転を1.5秒くらいで動く。欲を言えばスピードが
切り替わればなお良い。などと考えまた沼にはまってゆく・・・・

posted by レンズマン2 at 14:54| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月05日

天球儀を作ってみよう

1.天球とは、無限に大きな球を仮定して
 その表面に星空の星を配置したもの。

実際には星までの距離はバラバラで違っており、
見え方は地球から離れれば離れるほど星座の形も
変わってくるのですが、今地球から見た星の動き
が知りたいので、地球からそれほど離れなければ
星座もかたちは変わりません。それほど星までの
距離はすごく離れているのです。

1−2.天球儀の歴史は非常に古く、紀元前何世紀も
 前からあり、占星術などに利用されていた。

1−3.プラネタリウム100年と言うが、プラネタリウムも
 天球という考えで作られている。
 人が大きな天球儀の中に入って星空を疑似体験
 するものがプラネタリウムである。
 
1−4.星が今どこにあるか計算で出せるのも天球という
 ものを考えているから。スマホなどでそういうアプリも
 できていますね。

2.天球上で太陽が一年かかって動く通り道を黄道という。
 (実際は地球が太陽の周りを回っている)
 これは天の赤道と23.4度傾いている。
 黄道上には黄道12星座がある。(星占いで出てくる)

2−1.太陽のある方向の星座は昼にでているので見えません。
 黄道には太陽がいる月日が書いてあるので、そこに太陽の
 シールを貼ろう。
 春分と秋分の日は太陽が真東から出て真西に沈む。
 夏は太陽の南中高度が高い。冬は低い。
 南中とは真南に来たときのこと。
 星座によって南中高度は違う。さそり座は低い。
 双子座は高い。

3.工作
 プラスチック球体BOXを用意しよう。
 12cmまたは17cm(ハンズ)
 12cmなら軸は竹ひごでOK
 17cmならステンレス3mm棒(安全に注意)

星座を裏返ししたシールを作る(透明シールに印刷)
星座を貼るために内側にガイドの舟形の紙を仮留めする(あとで取る)
星座を2個づつ貼っていく。夏至点、冬至点、秋分点、春分点を
たよりにはるとできる。
12星座以外も貼る。

南と北の両方にかかった部分にカッターを入れ、
球体を分解し、中のガイドの紙を剥がす。

軸の付いた地面となる円盤を入れ球体を閉じる。
(軸と地面となる円盤は緯度の分角度をつける紙をつける)
(小さな人形を中心に入れる。南の空を向かせる)

4.電動で動かしたい場合
 田宮のウオームギヤボックスHEなどをつかい、
 「地動説・天動説自由自在マシーン」とする。
 球体をもつと地球が回り、軸を持つと地球が固定され
 星空が回る。
 電池ケース、電池が必要。モーターの軸と延長軸は
 真鍮、またはアルミ、または鉄のジョイントでつなぐ。
 芋ネジでしっかりこていすr

 なお、ギヤーボックスは回転数をゆっくりにしたいとき
 は4速クランクギヤーボックスセットでもよいが音が大きい。

 前出のウオームギヤボックスHEで電池とのあいだに抵抗を
 入れても良い。
 
 球体と接着するには少し大きめの穴を開け、強力接着剤を
 使います。軸が曲がらないようにまっすぐ立てて換気の
 良いところに数時間おいて接着します。

5.軸が目をつついたりしないように留め具をつけたりして
 安全を図って下さい。


個人で作って見たい方、講座を開きたい方、以前作ったけど
もう一度質問のある方、連絡下さい。



posted by レンズマン2 at 09:39| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月26日

IchigoJam で プログラミングしよう

1.自分のいちごジャムを作ろう
  半田付けをして自分で作るとすごくうれしい。
  完成した時の喜びは大きい。
2.それを使ってBASICでプログラミング
  はじめはLチカから。
  また、とくにこのIchigoJamは出力
  のビットで2進法が体験できるから面白い。
  そしてさらにそれを発展させて電子サイコロ
  そして7セグLEDの表示も学べるからすごい。
3.入力もアナログ入力はわかりやすい。
  いろいろなセンサーで入力して、その結果を受けて出力できるから
  面白い。

夏休みに向けてどうですか?
posted by レンズマン2 at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月23日

IchigoJamのすぐれたところ

こどもパソコンというだけあって、キーボードから直接命令もできるところがおもしろい。

プログラミングしてからさあ実行というのは、ほかのマイコンでもできるが、

IchigoJamはプログラミングと同じくらい直接動かすのが得意。

BASICを使ってるからというのもあるだろう。

自分の考えたことがすぐ確かめられる。

だから2進法の勉強などが楽しくできる。

posted by レンズマン2 at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月12日

12cm天球儀 材料集めから

honntai.jpg

本体となる球体から
      「 プラスチックBOX球体クリア 径120mm 」
       東急ハンズ(ハンズクラブ)の通販で1028円です
       https://hans.net/goods/2400005479555/
そして星座シールを印刷するシートです
       「A-one フイルムラベル No.28791.28792 A4 インクジェット用 10枚入り」
        約1600円くらいです

地軸には竹串などをお使い下さい。
個人では3ミリのステンレス丸棒を使っても可
ストッパーとしてアルミのストッパーを芋ネジでとめてもOK
ですが、安上がりなのはアイロンビーズです。
ただし竹串にはゆるいかもしれません。
そのときは小さな輪ゴムでビーズのさらに後ろをとめます。

地面となる円盤は発泡スチロールとか、ボール紙を使います。
緯度の角度を決める紙は地面と軸に固定します。
jimenn.jpg

さいごに固定のしかたですがそのへんの木材で作っても良いですし紙コップの下半分を切って
のせてもよいです。
kopp.jpg
posted by レンズマン2 at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする