2011年07月06日

理科室のカーテン新調

厚い布地で、遮光できるタイプになりました。
光の実験に間に合いました。
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2011年06月27日

リングライト自作

白色LEDでリングライトを作ってみました。
オリンパスc2のレンズが入る穴をあけました。
リングライト.jpg

めちゃくちゃ明るいです。これでレンズの前にさらに凸レンズをおき、接写して昆虫の生態等
科学部で研究したらいいと思います。すごい写真がとれることうけあいです。
akarui.jpg
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2011年06月19日

OHPの使い道

今ではほとんど使われていないOHP(オーバーヘッドプロジェクター)ですが・・・

理科室において、光合成の実験で植物の葉に光を当てる目的で使っている。

試験管に入れたタンポポの葉に20〜30分光を当てて、

試験管中の二酸化炭素が使われ、石灰水があまり白く濁らないという実験

で活躍しました。


また、プランターで育てた小松菜の葉をビニール袋に入れ、15分ほどOHPで

光を当てたところ、ビニール袋の酸素濃度が検知管で測定したところ3〜4%

増えたことが分かりました。

オオカナダモの葉の葉緑体でデンプンができるのを確認するときも、このOHP

が役立ってくれます。



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2011年02月06日

ガスバーナー分解教材

実際にはプロパンガス用を使っているが、説明に都市ガス用で
分解したものを見せるとわかりやすい。
 
都市ガス用はガス出口の穴が大きくガス調節針が穴をふさぐ様子がよくわかる。

そこで、これを見せれば、ガス調節ネジのはたらきが理解できるというわけ。

DSCF6055b.jpg
けっこう穴が大きいです3mmくらいはある。
IMG_1803d.jpg
ガス調節針が顔を出して穴をふさいだところ。
IMG_1821d.jpg
こちらはプロパンガス用です。穴が1mmもない。ニードルが顔を出さない。

ちなみにコックを開くとどうガスの道が開通するのかを見てみます。
IMG_1817d.jpg
おわかりでしょうか。左側の黒いところです。
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2010年10月11日

方位磁石の逆転を直すには

前は棒磁石でこする方法で直してましたが、磁化用コイルで
簡単に直ります。

磁化用コイルは普通は棒磁石の磁力を回復させるのに使いますが、
方位磁針の狂ったのを上に乗せて消磁にしてスイッチを押すと直ります。
もう一度やるとまた逆転して狂います。そのくりかえしです。
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2010年10月04日

プリズムを通した太陽光のスペクトル

教具「プリズム」を準備室のすみで発見、西日が強い第一理科室にさしこむ日光をとらえた。
DSCF5436a.jpg

すごいですね。2回屈折するとこんなにもはっきりするのですね。(虹もそうか・・・水滴に入るときと反射と出るとき・・・)

クリックで拡大画像が見れます。


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2010年10月02日

電子オルゴールの使い方

電子オルゴールはわずかな電流でも鳴るので、化学電池等にはいいが、手回し発電機等に使うと
壊してしまうことが多い。特に逆電圧をかけたりすると一発で壊れる。そこで、定電流ダイオード
を入れてかましておいたのだが、これが化学電池で使おうとしたらはうまくならない。電圧のしきい値が高くなってしまったようだ。あわてて定電流ダイオードをはずし、もとに戻した。
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2010年09月24日

凸レンズのつくる像

凸レンズを窓のほうに向け、パラフィン紙で映る像を見る。感動、・・・・カメラの原理そ
のままである。映った像は後ろから見て上下左右逆である。従って逆さになって見れば良い。
これを透明でないスクリーンに映して光の側から見たらどうなるか。さかさになったとしても
左右が逆になる。暗い部屋に入って節穴から差し込んだ光が壁に映す景色を、壁をなぞって絵を
描いても左右が逆の絵になってしまうはず。
こんなことから、スクリーンは半透明が良いだろう。一枚の上質紙でも良い(裏にも見える)。
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2010年09月09日

空き缶つぶしに最適なカン

IMGP2995b.jpg

ラベルがかんたんにはがせる缶コーヒーのふたつきです。
これならメーカー名を苦労して削ることもなしに実験できます。

水をほんのわずか入れ、熱して水蒸気とともに空気を追い出します。
そして、軍手をした手でキャップを閉め、冷水につけると
中の水蒸気が冷され、体積の小さな水滴となります。中の圧力が減り、
真空状態になって、まわりの大気圧でカンがつぶれます。
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2010年08月23日

光源装置、演示用

IMGP2978c.jpg大きめにつくってある


IMGP2979c.jpg裏です


IMGP2983d.jpgこうやって黒板に映して見せます
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2010年08月20日

教材開発 光源装置2010バージョン

DSCF3729f.jpg


I中学校のS先生が見えた。私が昔I中においてきた光源装置のメンテナン

スを頼まれた。光源装置といってもレンズのつくる像を調べるためのロウソ

クのかわりにLEDを使ったものである。この形と配列はオリジナルであ

る。なにげなく上下左右の逆転に気づかせるための形であり、配色である。

今では大日本の新しい教科書に似たようなものが載っている。電球光源の前

に緑と赤と素通しの3つの部分から成るフィルターを置いている。かなりま

ねされている?(まあだれでもそういう結論になると言えばなるか・・)

私が1995年にI中学校で開かれた教研分科会で開発を発表したものである。

使ってくれるのはありがたいことである。

今回は少していねいに3Vの電池に抵抗をそれぞれ入れた並列つなぎで

つくってみた。まずケースの穴あけ、これは4cm、高さ1cmのしるしを

つけ、半田ごてで少し溶かす。そして徐々にドリルで穴を拡大し、最後は

リーマーと言う道具で穴を拡大する。次に基板に抵抗を半田付けしてその

あとLEDを基板にうまくつけ半田で配線、最後に電池ケースを半田づけ

しました。以前のものは空中配線で抵抗も入れず、いい加減でしたが、

今度は1個つくるのにかなり時間がかかります。その代わり壊れにくくなっ

ています。電池も手に入れやすい単3を使いました。

今日はS先生に1個渡し、お帰りになったあと3個つくりました。これで

9班で授業をやってもらえます。

DSCF3736g.jpg
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2009年04月11日

双眼実体顕微鏡の整備

 接眼レンズの中側が曇っている。ピンセットをねじ回し代わりに
使って分解してレンズを取り出し、エタノールをしませたガーゼで
くもりをとり、きれいにした。
DSCF0214d.jpg
みえているレンズではなく、さらにもうひとつはずしたレンズが雲
っていた。
これでクリアーに、感動的に見えることでしょう。

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2008年10月25日

とつレンズの作る像

IMG_3026.JPG
2008年7月10日の授業風景です。
むこうの光源装置からの光がついたてのすりガラスに映っています。
物体となる光源装置は発光ダイオードを使った自作の物です。
色の並びや形は考え抜いたオリジナルです。
何気なく上下、左右の逆転に気づくようにしました。
最初は1995年に授業発表をしました。
高輝度発光ダイオードですので、暗幕を完全に閉め
なくても実験できます。結果をノートに書くことも
できます。きれいな色で楽しく実験できます。
今のバージョンはプラスチック段ボールに小型の
発光ダイオードをさして作りました。
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2008年09月21日

プラスチック段ボールを使った工作

プラスチック段ボールを、黒板に磁石で貼りつけるパネルボードとして使います。IMG_3335.JPG
豆電球ターミナルを段ボールの溝にさしこみ出来上がり。
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2008年08月17日

フレネルレンズ

CIMG1528b.jpg
A4くらいだとちょうどいいのだが
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2008年08月05日

電子オルゴールの保護

電子オルゴールがよくだめになっていたので、2005年、保護のために定電流ダイオードを入れたら、逆電圧や、過度な電流を流すこともなく3年間壊れずに残ったものがほとんどだった。新しく買い足したものも定電流ダイオードをつけたした。最近電子オルゴールは安くなってはいるが、やはり物は大事にしたい。
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2008年06月01日

顕微鏡の調整

IMG_2763.JPGねじがゆるんだとき。小さめのラジオペンチが役に立つ。普通のサイズはだめ。
IMG_2767.JPG
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2008年05月22日

顕微鏡照明装置修理完了

6台しか使えなかったものを、あと7台、断線や接触などを修理して13台すべて使えるようにしました。
IMG_2672.JPG
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2008年05月07日

教材整備

放電式記録タイマーは接点がすすで汚れる。これをサンドペーパーで磨く。
顕微鏡用照明のケーブルが断線。部分をカットし、ハンダづけしなおす。交換用グローも用意。
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2006年08月18日

音の学習で使う「モノコード」を作る

1弦のギター(モノコード)を作ってみることにしました。
楽器屋さんでギターの弦と弦を巻いてチューニングする部品を
買いました。441円(弦)+1100円=1541円なり。
IMG_0907G.jpg

弦を巻いてチューニングする部品を取り付けました。(木にドリルで穴をあけ巻き取り軸を通し本体をスクリュー釘で固定)
IMG_0910D.jpg

弦の根本の部分はL字金具があったのでこれを使いました。
IMG_0911F.jpg

完成しました!行き当たりばったりで作ったにしてはうまくできた。

IMG_0913E.jpg
問題点は
1.弦が板よりだいぶ高いので指で押さえにくい(琴爾のようなものを下にあてがえばよいが)
2.教具としては、弦の振動がよく見えるようにバックの板は黒い方が良い。
改良の余地アリですが、思ったより板が共鳴して大きな音になっている。
これはおもしろい。
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