2015年07月12日

月の満ち欠け早見盤の型紙としくみ

いつも閲覧いただきありがとうございます。また、日々の教材研究ご苦労様です。

月の満ち欠け早見盤ですが、地球から見た場合ののぞき穴というかファインダーの型紙です。
EPSON001.JPG

組み立て方の立体図解です。土台の円板を満月と書いてある側を満月のボールのほうに合わせる。最後の月の出月の入りの表示円板は0夜中と書いてあるほうを満月側にする。
IMG_0105v.jpg
講習会などで作る場合はメールいただけるとうれしいです。
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今日の月

月の出がきのうよりさらにおそい。2時過ぎにやっとあらわれる。
撮影可能な高度になったのは2時20分ころ。昨日より細くなっていた。2時28分撮影。
おやすみなさい。
DSCF4097c.jpg
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2015年07月11日

深夜、東の空に上がってきた月

このところ一週間ずっと曇りや雨でした。
コルキットを買って組み立ててからやっと使える夜空になりました。
月齢 24.5 7月11日01時42分 カメラFINEPIX FJ15 露出ー2段補正で撮影
DSCF4093z.jpg
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2015年07月10日

月に関して3枚

月の成因ジャイアントインパクト説です。こちらにものせておきます。
IMG_0167n.jpg
月の満ち欠けの一コマです。
IMG_0160n.jpg
おまけは地球照についてです。
chikyuusho2.jpg
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2015年07月09日

月の不思議を探る・・・探査機かぐやの巻

探査機かぐやのはたらきで月のいろいろなことがわかってきた。
月の重力を測定して地球側が重い物質があることがわかった。
それによって月は地球に同じ面を向けているのだ。そしてこの
重い物質はまだ最初の頃どろどろに溶けた溶岩が偏ってできた。
そうなると昔の月の火山説も(クレーターはちがうけど)もう一度
復活浮上するのか?
IMG_0166x.jpg

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2015年07月08日

満地球の出

2008.5月、月探査機「かぐや」が撮影した満地球の出。 紙芝居の絵にしてみました。
chikyunode.jpg
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2015年06月15日

天文の紙芝居制作中

 先日ほかの宇宙教育リーダーに絵をみせたところ、言いたいことをしぼったほうがいいと
予想通り言われました。とりあえず頭の中にあったものを忘れないうち絵にしてみたので
絵が多すぎて色んな説明がごっちゃになってしまったのです。そこでちょっと整理してみます。
場合によってはいくつかの単品にわけて作らなくてはいけないかもしれません。
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 本来的には実際の観測がまず大切で、星を何も見たことがない、見ようとも思わないのに
星の日周運動や季節の星座が変わるわけを教えてもどうかと思う。だからまず興味をもって
もらい、少しづつでいいから星を観測していくことが大事なんだろう。
 しかし、興味はあるけど見る機会がない、どうやってみたらいいかわからないという人に
簡単な天球の動きを知ってもらえば自信をもってその方角の星座を観察できるのではないか。
そして天球儀などが手元にあれば今どんなふうに天球が回転しているかが頭の中で想像できる。
そうすれば観測することがたのしくなり、もっと見てやろうという気になってくるだろう。

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T: 星空を眺めてみよう。星空観望のときに欠かせないのが星座早見盤だ、季節や時間を
合わせて見える星座を知ることが出来る。
S:では、なぜ宇宙にある星座は変わらないのに季節や時間で見えるものがかわるのですか?
T:まず太陽と地球と星座の位置関係だ、地球の公転によって太陽がある方向が変わり、その
  方向の星座は見えないんだ(昼)、
そして一日のうちでも地球の自転によっても刻々星が動いていくのさ。
S:あのね、宇宙って立体的で色んな距離の星があると思うんだけどなんで平らな紙にその星
たちを全部かけるわけ?
T:そうだね、本当は色んな距離に星があって、立体的にあらわさないと本当じゃないよね。
だけど星座を覚えてその動きを考えるには天球というまるてんじょうに星座を置いて考え
ると便利なんだ。
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疑問・質問
1、星座ってどんなもの?
星を線で結んでモノや動物や人の形にしたもの

2、星座をつくってる星の距離はそれぞれ違うのになぜいつも同じ並び方なの?
距離は違うといっても星までは光年という単位でみんな非常に遠いのです。
   ですから地球が太陽の周りを動いた程度では遠くのものは見え方がかわらないのです。

3、宇宙の星座が全部わかる地図のようなものはないの?
あります。星図、星座早見盤、天球儀などです。星座の見え方は変わらないので天球という
    球面上に星座をおいて表しています。

4、天球ってなに?
宇宙の星をすべて一つの大きな丸てんじょう(球)においたものです。
    地球が自転することであたかも天球のほうが逆に回っているように見えます。
    この1日の動きを日周運動と言います。
以上のようなことを押さえて肉を付けていきたいと思います。
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2015年05月22日

22時25分、沈みゆく「しし座」

昨日撮影した写真の続きです。
西の方に向かっての帰り、道すがら、三脚を立てて歩道のど真ん中ですばやく撮影。
ASA125、露出10秒、絞りF2.5で撮影。
上がってくるときは頭から、そして沈んでゆくときも頭からのしし座は
ダイナミックで大きいですね。
P5212523z.jpg
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2015年05月09日

夏の大三角、出るとき、沈む時

天球儀で確認してみましょう。
まず東から出るとき。こと座のベガ、白鳥座のデネブ、そしてわし座のアルタイルの順です。
DSCF0057z.jpg

次に西に沈む時。アルタイル、ベガ、デネブの順ですね。
DSCF0058z.jpg
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2015年05月07日

のぼる白鳥座、夏の大三角

hakuchou.jpg
北東から東の範囲を写しました。
22時58分撮影。のぼる白鳥座です。
こんなに大きいのですね。
カメラ:オリンパスXZ-1
    感度:ISO 100 、絞りF1.8、 20秒露出
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流星群はなぜ明け方に多く飛ぶのか?

何の流星群だったか忘れたが、2回ほど観測したことがある。
そして、一晩中観察して、そろそろ朝というときによく大きな火球が
飛んだりする。もうあきて注意が散漫になったころ、すごいのが出る。
そして見逃したりしてしまう。そんな印象があった。
昨日は曇っていて星空は見なかったが、5日の新聞にみずがめ座流星群
の紹介が出ていた。別に放射点が出てこなくても流星は飛ぶわけだが、
みずがめ座が東に上がってくるのは3時ころだ。やはり明け方未明だ。

流星群はなぜ明け方に多く飛ぶかを考えてみよう。彗星のまき散らした
チリの軌道の中に地球が突っ込んでいき、チリが大気に突入して流星となる。
明け方はちょうど地球の進行方向を見ていることになるので、宵の口
よりも多くチリに突っ込み、また速度も速いため摩擦で勢いよく燃え
るのだろう。
つまり最初の問いに対する答えは、
「それは明け方は地球の公転の進行方向だから。」となる。
ネットで調べても同じことが書いてあった。岡山倉敷天文台のHPを参照してください。
https://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/tokusyu/per/per7.html
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2015年05月05日

連休中の星空観望

連休なので空が澄んでるはず〜というので、まだ月が大きいのだが久しぶりに星空観望。
まず、15倍の天体望遠鏡で月を見る。どうもうまく写真が撮れない。
よくてこれです。
P5052446x.jpg
次に北斗七星がかなり高度が高いことに気が付き、撮影。こぐま座も一緒に入れることにした。
おおぐまこぐま.jpg

帰り際に、反対の空(南西)を撮影。家で確認。春の星座であるしし座、ししの大鎌が南よりも西に傾いている。明るいのは木星か。
P5052490z.jpg
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2015年04月08日

天球儀とプラネタリウムのお話

こんばんは。いつもブログを見て下さってありがとうございます。
さて、
天球儀はプラネタリウムに勝てるか???どう思います?

しか〜〜〜し、プラネタリウムを見た後は・・・・
自分で天球儀を回していろいろ考えてみましょう。
プラネタリウムで解説を聞くのと同じくらい勉強になります。
もしかしたら、それ以上でしょう。きっとそうです。

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2015年04月06日

北斗七星を比べる(40度と30度)

岩手県久慈市では年間を通じて北斗七星は見えています。
たぶん11月ごろが北斗七星は北極星の下にくると思うのです。
その時、水平線より上にあって理論上は見えています。
IMG_1922x.jpg

しかし種子島では地平線の下にあって見えない時期があります。
北斗七星は11月には水平線より上に出てきません。
hokuto.jpg


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2015年02月06日

星の南中高度

 星によって南中高度は決まっている。たとえばさそり座は南中高度が低いので
見られる時間も短い。すばるなどは南中高度が高いので、南中に合わせて観測
すると首がいたくなる。カノープスは北緯5535度のところでは南中高度3度程度
である。ほぼすれすれで、非常に見えにくい。いくら明るい星でも水平線にすれ
すれでは大気の水蒸気やチリの状態によっては見えないことが多いだろう。
そして南中の時間は天球上の赤経が一緒ならば同じなので、たとえばカノープスは
シリウスに赤経が近いのでシリウスの南中時刻あたりに観測すればよいのだ。
そうすればシリウスの下の方にカノープスが見えるはずだからだ。
posted by レンズマン2 at 20:04| Comment(1) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

カノープスが見えない

オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウス、そしてこいぬ座のプロキオンをむすんでできるのが冬の大三角ですね。さらにその下にはと座、もっと下にりゅうこつ座があってそのりゅうこつ座の中にカノープスがあるはずです。今夜は比較的南がひらけていると思われる場所(団地のへりにあたる景色のいいところ)に行き、見てみました。カメラはオリンパスXZ-1です。ですが、残念、ちょうどそちらの方向に雑木林があって高さが5度くらいですが、それでもだめのようです。写真を分析すると、おそらくこのぞうきばやしの真ん中あたりにあるはずです。高度2度とか3度とかが見えないとだめですね。
1枚目はほぼ満月の月と、暈と冬の大三角、オリオンです。21:44撮影
P2020250z.jpg
2枚目はおおいぬ座、はと座のあたりです。カノープスは雑木林の中・・・
にあるはず。これもまだ21:44です。よろしくお願いします。
P2020251z.jpg
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2014年12月24日

非常に明るい星=木星だった

冬の大三角に見とれていると、やがて東の空にプロキオンやシリウスより明るい
星が上がってきた。やや黄色っぽい。太陽の光を反射しているのだからあたりまえ。
しし座のししの大鎌のそばにいる。これだけ非常に明るい星は太陽系の惑星しかない。
そうです、木星です。金星ならこんな深夜には見えません。金星は内惑星なので
明け方または夕方しか見えないからです。
で、木星ですが、天体望遠鏡があれば縞模様がみえることでしょう。
PC230154x.jpg  12月23日23時01分撮影

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2014年10月25日

明け方の北斗七星

夜3時半に目が覚め外を見たら北東のそらに北斗七星。
一度地平線にかくれ、また昇ってきたところである。
北極星が左にあり、ひしゃくは立っている。
@3時39分
10250339.jpg
A3時44分  ひしゃくの角度が@に比べ少しかぶさってきている。
z10250344.jpg
posted by レンズマン2 at 20:23| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙のイメージ

宇宙=星がたくさん   で、

@IMG_0473.jpg
または・・・
AIMG_0472.jpg
どちらを選ぶ?
もし、宇宙に星が均等にあったら、@のようになり、夜はすごく明るいらしい。
しかし、宇宙はたくさんの星のかたまり(銀河または島宇宙)からできている。
夜見えているのはだいたい銀河系の中の星、他の銀河までははるかに遠く、何もないような暗闇?

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2014年10月24日

黒点情報に注意

太陽の大規模フレアーが一昨日、中規模が今日、発生しているらしい。
大きな黒点が現れている。黒点情報に注意し、フレアーがもろに
地球に向いた場合を警戒しましょう。飛行機、コンピュータ、通信など。

昨日わたくし事ですが、めまいの症状がまた出たのはそのせいか?(笑)



posted by レンズマン2 at 22:50| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする