2021年09月21日

IchigoJamで7セグメントLED

子どもパソコンIchigoJamを使って7セグメントLEDを点灯させました。
プログラムのOUT( )の()はなくても同じでした。



7segp.jpg

7セグメントLEDのa~gのLEDをそれぞれOUT1〜7の端子に割り当てます。しかしプログラムの中でOUT3とやってもOUT3端子の
LEDが光るのではありません。OUT1の端子と2の端子に割り当てられたLEDがつきます。2進法に直したビットが点灯するのです。
端子の数字とOUT命令の数字は違うのです。2進法のケタ(位)の数を打ち込めばOUT1〜7の端子が単独で点灯します。
2進法だと1,2,4,8,16,32,64,とそれぞれの位が決まっています。bとcのLEDを点灯させて1を表現するには
2と4を足したOUT6と命令すればいいのです。7ならそれに上の横棒が入りますから、aも点灯させて1+2+4=7、OUT7
の命令になります。8の数字はすべてを足してOUT(1+2+4+8+16+32+64)なので、OUT127になります。

このように1〜0の表示は、OUT6,91,79,102,109,125,7,127,103,63で作ることができます。

7segfig.jpg
posted by レンズマン2 at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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