2021年04月20日

じゃばらレンズ自作

CanonEOS5 フイルムカメラにつけるレンズを自作しました。

ボディキャップやレンズキャップに穴を開け、ニコンの引き延ばしレンズを装着した。

じゃばらなので、鏡筒を延ばせば接写もできる。80ミリレンズなので望遠接写にちょうどいい。

また、80ミリはポートレート向きの長さだという。バックをぼかして人物をきわだたせるのに

ちょうどいいレンズ。ただこのレンズ、曇りがあるのですこし絞らないと画質が良くないかも。

写真はじゃばらを伸ばした状態。じゃばらをクリップで挟んでたためば無限遠にピントが合うように

しておく。少しだが、レンズをねじ込んで調節することもできる。

じゃばらとはレンズ側は両面テープ、ボディ側は両面スポンジテープで接続した。このスポンジテープは

粘着力が少し弱い。まあ、はがれればいつでも修正できるので、接着剤などで固定してしまうよりは

良いと思う。まったくのあそびである。笑ってやってください。

あしたはオリンパスペンsで撮ったモノクロフイルムを現像しようと思う。現像液はミクロファイン。

定着液は先日ネットで手に入れたコダックのなんとか。まずこれらをお湯に溶かなければならない・・・

昭和の時代をなぞるのも時間と手間がかかる。

jyabaracamera.jpg
posted by レンズマン2 at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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