2020年11月07日

プログラミング教育について

各地方の教育委員会がどんなマイコンボードを採用したらいいか検討したと思うが、
IchigoJamは最適だと思う。
IchigoJamについて悪口を言う人は自分が試してから言って欲しい。
BASICは時代遅れだという人、言語に時代遅れもへったくれもない。
できるならすぐやればいい。やさしくて実用的でない?
いますぐITのプロを教育するわけじゃないだろう。
会社じゃないんだから。
日本が遅れてる理由はやらないだけ・・・
なんだかんだ言ってずるずる今までなにもしてこなかった。
わたしたちはできる環境に生きている。であるなら、出来ることを
どんどんやることだ。20年、いや30年以上まえから止まっている。
それは、技術革新の意味がわかってないし、わかろうともしない、
だから教えようともしない。そのあいだにまたどんどん進歩していく
(世の中が)。その進歩に追いついて教育するにはもっとすばやい
判断がひつようだ。イギリスはどうしてるとか、アメリカの様子を
みてからとか。本当に日本はなさけない。
まず、BASICをやってみるのは、科学史的にも順序としてはいいのではないか
そういうものがあって今があるからだ。ローテクとか馬鹿にしてる人がいるが
お前は知ってるからそういうことを言うのであって、子どもたちは知らない。
それをいきなりパイソンだ、ネットワーク構築だなどと言っているのは自分を
えらそうに見せてるだけ。子どものことなど考えてない。一般的な親父の
会話としてなら許す。
IchigoJamはよく考えられている。信号の入出力を自由に実験できる。
まずこれが体験できてはじめてほかの言語やマイコンボードで同じ事が
でき、それ以上のこともやってみようという意欲がわくものだ。
もちろん最初からマイクロビットでパイソン、ラズパイでスクラッチなど
やってもいいのだが、ラズパイでIchigoJamBASICとか、M5STACKでobniz
とか、IchigoJamでもファームウエア書き換えればJavaScriptができるし
今や相互にのりいれというか、なんでもできる時代。
だからIchigoJamはちっとも時代遅れでもない。IchigoJamFANは世界中にも
いるし、それだけでなくみないろいろやっているようです。
確かに本格的にやるならArduinoはまず入り口だし、必修だと思う。
そして、RaspberryPi、Micro:bit、M5、ESP32、obniz などなんでも好きな
のをやればいい。そこまでいけばどれでもみんな同じ。でもIchigoJamはちがう
最初にIchigoJamを体験できるのは幸せなことだと思う。すぐに卒業しても
いいんです。なんだったんだと思ってもいいんです。身につくものは自然と
身につき、はっきり目には見えないけど絶対差がでてくるはず。とにかく
早くやったほうがいい。日本の教育制度なんてあてにならないのだから。
勉強は出来る環境にあるときにどんどんやっておくべし。




posted by レンズマン2 at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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