2020年05月23日

部屋の片付けに思う

・過去の思い出は、ボケ防止という観点からは時々思い出しても良いが、過去の失敗なども思い出すと
 なんともいやな気分になる。昔の自分の至らなさ、いやな思い出、いやな人間関係など。そんなもんを
 ことさら思い出すと前に進めない。昔の武将が大人になって名前を変える理由が分かる気がする。新しい
 ことをはじめようとするとき、過去とか自分の弱点である性格がじゃまになったりする。だからバージョンアップ
 する意味で名前を変えるのだろう。
・というわけで、部屋を片付けながら、まず昔の写真、どうでもいいもの、思い出などはばっさり捨てる。
 ただし、ボケ防止の観点から少しは思い出すことも大切なので、わずかに残しても許されることにする。
 そういう見方でものを捨てていく・・・けっこうはかどる。
・この年になっても気づかされることは多い。新しい気づきを大切にしなければいけない。それは若者だろうが
 年寄りだろうが関係ない。人生の営みにおいて非常にたいせつなことなのではないか。そうしてわたしたちは
 精一杯毎日を生きて、生かされて、自分の寿命を全うして死んでいく。どんな動物もそうだと思う。
・今回の片付けは非常に意味のあるものになった。
・コンピュータの言語、国語と同じように言語自体を意識して学ぶ必要はない。それをつかってなにができるのか
 どう使えばよいのか。言語を使ってたしかに科学その他を考えてはいるが、そのとき国語を意識はしてない。
 どんどん使えればいいだけのはなし。したがって、コンピュータ言語がなんであろうとそれをどうやっって使うかが
 重要。だんだんわかってくると意識せずにやってる人はやっているのだろう。
haikei.jpg

最近オンライン会議でバーチャル背景などに興味をもち、風景を撮影しておくのもいいなと思い撮った1枚です。
なかなか家の近所では使えそうな風景はありません。旅行も行かないし、ましてや外国の風景など私には夢のまた夢。

posted by レンズマン2 at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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