2020年05月09日

パルスオキシメーター

新型コロナウイルスで気がつかないうちに肺にダメージを
負うという。その変化を見逃さない一つの方法として
血中酸素飽和濃度をみるパルスオキシメーターというのが
今注目されている。赤外線の光と可視光の赤い光で
血液の色に違いが出てくることを利用したもの。
動脈血は酸素がたくさんあるとより鮮やかな赤になっていて
酸素が使われ二酸化炭素が多い静脈血のほうは黒っぽい。これは
昔研究授業で牛の血液を使ってM先生が見せてくれたのを思い出した。

詳しくはミノルタのページにわかりやすい説明が
載っている。

https://www.konicaminolta.jp/healthcare/knowledge/details/principle.html

使ってるものは赤のLEDや赤外LED、そしてそれぞれの
センサー(光センサー、赤外線センサー)の4つだ。
あとはセンサーが示した電圧のデータをどう判断するか
マイコンのプログラムを組めばよい。
そして計算、表示させる。値が90パーセント以下だと危険だそうだ。

M5stickで自作した記事をどこかで見かけた。

ちなみに買おうと思ったらネットで5000円〜10000円くらいであるが、ここへ来て
各国収束にむかっているようで、値段が下がってきている。2000円台の
ものも出てるようだ。また、すまーとウオッチに組み込まれてるものが
最新のもので出てきている。

posted by レンズマン2 at 02:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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