2020年04月24日

今、教育はどうあるべきか

3月から卒業式や入学式、そして新学期の授業と学校では何もできない状態が続いている。これをどうしたら良いのか。ただ、休校というのでなく、真剣に考え、決めなくてはいけない時期にきている。

1案として9月から仕切り直しという考えかた。新学期が欧米と同じになって良いかもしれない。あるいは1年お休みという考え方。全員留年である。どちらも責任をもって教育内容を少しも変えることなく時間はかかっても最後までしっかり実施するということだ。でなければ、全く学校の形を変え、すべての生徒にタブレットを配布し、ネット環境を整備してインターネット授業にする。

あるいは教育テレビの今までの過去十数年?の番組コンテンツを精選して学年ごとのチャンネルを増設してすべて放送教育にする。これなら端末はテレビなので配布することもない。

昔の30分枠の高校講座地学などは現地の露頭にロケに行ったりずいぶんと費用をかけた番組作りをしていた。今は20分とか15分、10分の番組もあるが見てる方としては物足りない。

そこで、昔作ったすばらしい番組を厳選して時間割に組み、1年を通じて放送していけば学校に行かなくても充分教養が身につくことは間違いない。ときどきスクーリング登校日をもうけたらいい。

     今日の新聞にのっていた教育についての記事。早すぎる段階での休校措置、独断決定についてはこの人の言うとおりだと思った。そして本当にこのままではいけない。なんとかしなくては、学びが保証されないと感じ、自分もブログに残しておくことにしたのです。
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posted by レンズマン2 at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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