2019年07月27日

昔と今、科学の進歩

天文関係で、昔は1年間に新しい発見と言えば大きなものはそんなになかった。
だから、覚えていられたし、ちょっとずつ科学が進歩している感じがあった。
しかし、今はハッブル宇宙望遠鏡や、その他地球上でもハワイの大望遠鏡、アルマ電波望遠鏡、X線望遠鏡など
や、惑星探査機などによって次々に新しい発見があるので、まず覚える前に成果のすべてをチェック
できていない。だからすごい発見の連続で、その一部でもエキスを中学生や子どもたちに
教え続けていく作業ができていないと思う。教える側が全く整理できていないのだ。
そのへん、専門家がもっと要約して教員研修などでやってくれたらいいと思う。
このままだと知ってる人は知ってる知らない人は知らない状態である。それでいいのか?
そうすると理科はだんだんどうでもいい科目になりさがってしまう恐れもある。

進歩がすごくて教えられないものは例えばプログラミング、コンピュータ使ってますなんて
今更にして得意がっていても、やってることは10年前のはじめの一歩とおんなじ。

まあ、ごく一部のものが知ってればいいのかも。素晴らしい教育課程を作ってしまったら
他の国に真似される?日本人なら個人で努力すれば力をつけていくのだろう。
そういった個人の努力にこの国は頼っているのかもしれない。


posted by レンズマン2 at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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