2016年07月06日

科学工作教室のねらい(ぼやき)

私が参加している科学教室では最近終わってすぐ反省会を
している。・・・しかし・・・終わってからご苦労様でも
なく、厳しくこきおろす人もいる。
じゃあOOOOOOOO!!と言いたくなる。

小学校2年生から6年生まで募集する教室のねらいって?
普通がっこうではこんな募集はしない。発達段階に合った
指導を考えるからだ。しかし、学校ではない科学館などでの
いわばイベントのような教室では何をどこまでやったら良い
のか、十分に考えてやっているわけではない。したがって
あとで反省と言われても、何に対しての反省なのか?
ただ単に自分がわからなかった印象をつつくだけではないのか。
スタッフ全員で企画していない以上、企画に携わらなかった
スタッフがああでもないこうでもないと意見を言って何の意味が
あるのか。どの学年にわかりにくかったのか。申し込んでもいない
あなたにとって心構えがなかったからわかりにくかったのでは?
と思ってしまいます。

むしろアンケートを取った方が早い。
私がもう一つ参加しているK市のH工房というところ
では毎回アンケートをとっている。実際に受けた子供さん
や親が、この先生だからと言って何かを期待して申し込んで
いると思う。反省はそれからだ。
私が思うに、こんなに幅の広い募集では、工作を通して自然に
学んでくれればそれでいいのではないだろうか。あまり理論を
こうだからとか言う必要はない。逆に言わない方がいいかも。
理論など押し付けないで、体験させ、もやもやを持たせて
自分なりの新たな課題やテーマをもてばそれでいい。
そんな程度に考えておいた方がいい結果が得られる。
理論の押し付けはいかん。特に、専門でもないくせに
間違ったことを教えられたら弊害の方が大きいだろう。
こういう教室では、それとなく自然体で学ばせるべきだ。
大上段に振りかざさないこと、きっちり教えようとしない
事。体験を重視しよう。長い目で見よう。
posted by レンズマン2 at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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