2016年04月11日

紙コップで光通信

紙コップにアルミ箔を貼って、LEDや太陽の光を反射させながらしゃべると
光の強さが反射板の振動によって変化し、変調がのせられるというしくみ。

紙コップを2種類作って実験してみた。
DSCF5116z.jpg
そこに穴をあけ、アルミ箔を飲み口のほうに大きくかぶせて周りをとめたもの(左)と、
もう一つは裏面にのりのついたアルミシールをコップの底に貼ったもの(右)。

どちらが良かったと思いますか?(受信はフォトトランジスタ使用)

前者はアルミ箔に声が響きすぎて、なんだかわからない。アルミの震動が目立ち、失敗。
後者が成功!声は普通にしゃべらず内緒話のような声(高音で)がベスト。
太陽が出てないときでもLEDを底にむけて照射し、反射させればOKです。

posted by レンズマン2 at 10:27| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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