2015年02月05日

熱いビーカーに軍手は本当に安全か?

 ビーカーに入れた湯が高温の場合、動かす方がおかしい。
すべるかもしれないし、こぼしたらかえって軍手をしているほうがやけどがひどい。
こういう一見安全と思われるものは決してそうではない。単純に考えないでほしい。
また、自分が熱くないからといってクラスメイトにその熱いビーカーを皮膚に
つけようとするバカがいたりする。(指導困難校)
 熱いものは目で見てわからないがそれを予測して行動することを身に着けるべき。
触らなければよい。ちょっとだけさわってみるなどの用心ぶかい行動をとらせる。
安全メガネなどもそうである。自分が安全だからと言って岩石を思いっきりハンマーで
たたいたら・・・どうなるだろう。周りが迷惑する。ちっとも安全ではない。
また、液を静かにそそぐのにそんなに跳ねるだろうか?目をそんなに近づけるだろうか?
 レーザー光線は使わない方が良い。教師が使ってもどこかで反射して生徒の目に
はいらないとも限らない。
 高輝度LEDでも場合によっては「きれい」と言って見つめてしまう生徒がいたりする。
あとで目がおかしいなどと訴える場合あり。高輝度もいろいろあるので、気をつけてほしい。
超高輝度はなおさら気を付けるべき。

posted by レンズマン2 at 20:26| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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