2014年12月24日

非常に明るい星=木星だった

冬の大三角に見とれていると、やがて東の空にプロキオンやシリウスより明るい
星が上がってきた。やや黄色っぽい。太陽の光を反射しているのだからあたりまえ。
しし座のししの大鎌のそばにいる。これだけ非常に明るい星は太陽系の惑星しかない。
そうです、木星です。金星ならこんな深夜には見えません。金星は内惑星なので
明け方または夕方しか見えないからです。
で、木星ですが、天体望遠鏡があれば縞模様がみえることでしょう。
PC230154x.jpg  12月23日23時01分撮影

posted by レンズマン2 at 00:05| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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