2014年12月10日

静電気の実験でつかうネオン管またはネオン球

静電気を調べるためにネオン管を光らせる実験があるが、
ネオン管は70V以上でないと点灯しないので、下敷きをこすったくらいでは
点灯しないことが多い。乾燥した冬などはうまくいくこともあるが、
塩ビパイプやエボナイト棒でもなかなか電気が十分でない。
そこでやはり電気盆というものを使って電気をためていくと良い。
これなら蛍光灯も光る。
また、ネオン管だが、ヒューズタイプで両端電極式のものはもう製造されてなく、貴重である。
ヒューズタイプのものは他に、中に小さな写ルンですのチャージランプに
使われてるネオン球が入っているものがある。
また、豆電球型のネオン球もある。下の写真は、上が両端電極式、下がネオン球。
IMG_0835b.jpg


posted by レンズマン2 at 23:43| Comment(0) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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