2013年12月04日

太陽電池と赤外線の実験

家電製品のリモコンの赤外線LEDから出る赤外線を太陽電池で受ける実験をしました。
作り方:100円ショップでボリュームアンプというアンプを買ってきて、入力側に
    太陽電池、出力側にスピーカーをつなぐだけ。
実験:蛍光灯スタンドの光を太陽電池にあてるとブーという発信音がします。
   ただしインバーター方式の蛍光灯は音がしません。
   テレビの画面から出る光でもブーとなります。
   この写真をとったフラッシュでも光ったときに音が出ます。
   リモコンを太陽電池に向け、ボタンをおすとキャンと一瞬音がして
   押し続けると、プツプツと断続音がします。
学習内容:@太陽電池をつかってみる。
     A赤外線という目に見えない光があること
その他応用:太陽電池でモーターを回したり、ファラッドコンデンサに充電したり、
    ラジオの出力をLEDに出して、太陽電池に当てて赤外線の光通信をしてもいいですね。DSCF7025c.jpg
posted by レンズマン2 at 08:31| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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