2012年12月01日

宇宙教育指導者講習会

東京の西新宿で宇宙教育指導者講習会がありました。近年、はやぶさ帰還や日本人宇宙飛行士の活躍は
大変注目されています。未来への夢や希望をはぐくむ意味で宇宙教育も期待されていると思います。
そしてこの宇宙時代に次々と発見される新しい知識に目を向け、興味を引きだしていく役割をするのが
宇宙教育指導者です。今日は午前中はセンター長の講演と研究所の方の講演、午後は自分はBコースで
活動実習を5人のチームを組んで共同発表しました。大変有意義な1日でした。
今後は学んだことをどこかで生かしていけるといいと思います。子供会や学校、そしてお年寄りまでも
宇宙を身近に感じ、それをきっかけとして、人と人がつながりあっていく楽しいプログラムが今後各地
で実施されることでしょう。奇跡の星地球に住む私達がもっと地球や生命を大切にしていくことが望ま
れるのです。
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posted by レンズマン2 at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レスです。午後は風見鶏の工作からその原理をロケットにまで結びつけるようチームで研究しました。風見鶏は風に対して向きを変える。ロケットもまっすぐ飛ぶ為に姿勢の変化に対して姿勢を戻すようなしくみを持っている。重心や風に対する姿勢制御が共通するようです。さらに回転をつけたり、内部に回転するものを持っていると姿勢が崩れない。あと、他のチームがコマについて研究していた。地球ゴマの両端を糸でつるし、片方糸を切っても姿勢は変わらなかった。
Posted by レンズマン2 at 2012年12月02日 23:29
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