2006年03月13日

寒冷前線のモデル

まず、ドライアイスを用意します。買いに行っている暇がないのでドライアイス製造実験機で
作りました。(教材カタログなどを参照のこと)

プラスチックケースに水を入れ、BTB溶液をたらす。
スライドガラスで真ん中にしきりをする。
片方にドライアイスのかけらを入れる。
IMGP1705b.jpg


すると片方の水の温度が下がると同時に、二酸化炭素によって
BTBの色が黄色になる。
スライドガラスのしきりをそっとはずす。
冷 たい水(黄色)がもう片方の水の下に潜り込む様子が横から観察できる。

IMGP1707b.jpg
上からみると、地面の上での前線がわかる。

IMGP1708b.jpg
posted by レンズマン2 at 00:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋葉原S電商3号店だったか・・・CO2のボンベがあった。540円くらいだったと思う。ドライアイス製造装置のボンベが足りなくなったらここで買える。自転車のパンク対策用らしいが・・・。
Posted by レンズマン2 at 2013年02月02日 21:53
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