2009年06月23日

ツバキの葉の断面

最近学校でツバキの木が切られてしまうことが多いです。
理由はチャドクガが来るというのです。
ツバキの葉の断面は理科の教科書にのっており、学習に
必要な植物です。しかし、ない場合、シャリンバイでも
さくじょう組織やカイメン状組織がよくわかります。
ちょっとキンモクセイではきびしいです。


DSCF4877.jpgツバキ

DSCF4903.jpgシャリンバイ

DSCF4907.jpgキンモクセイ
posted by レンズマン2 at 23:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レスです。このつばきはかなり薄くスライスできました。自信作です。シャリンバイはまさかこんなにはっきり柵状組織が上側にだけあるとは思っていませんでした。わかりやすいです。薄さはもうひといきです。

みなさん、たまにはコメントをください。
Posted by レンズマン2 at 2009年06月24日 22:35
あの,模擬授業でツバキの葉の断面を観察しようと思っています。
教科書にあるように,ツバキの葉をニンジンに差し込んで
カミソリで切って観察しています。
しかし,なかなかうまく薄くスライス出来ずに困っています。
何かアドバイスはありますか?

それと,顕微鏡写真がどうしても暗くなってしまってうまく撮影できません
Posted by 田川 at 2011年06月06日 22:20
いきなり書き込みすみません。
あまりにもきれいに写真が撮れていたので
コツを教えて頂きたいなと思い,書き込みさせて頂きました。

あの,模擬授業でツバキの葉の断面を観察しようと思っています。
教科書にあるように,ツバキの葉をニンジンに差し込んで
カミソリで切って観察しています。
しかし,なかなかうまく薄くスライス出来ずに困っています。
何かアドバイスはありますか?

それと,顕微鏡写真がどうしても暗くなってしまってうまく撮影できません
Posted by 田川 at 2011年06月06日 22:21
管理人です。模擬授業で行うとのこと。頑張ってください。まず、私はニンジンやピスには挿し込んでいません。葉を真ん中の葉脈から5ミリくらい残して切り落とします。そして良く切れるかみそり又は砥石でといだカッターナイフで立て続けにスライスし、薄くできたものを観察します。(工作用のゴム板を100円ショップで買ってください)
顕微鏡の倍率は低倍率です。照明は、しぼりを調整し、やや斜めから光が当たるようにして探ります。薄さは1mm以下、0.5mmぐらいに切れればいいと思います。あと、どうせ倍率が低いので、透過光や反射光の照明ができる双眼実体があると良いです。私はそれで写したかもしれません。なお、今日あるクラスで相棒の先生が行った授業ですが、茎の断面では、普通ヤブカラシなどを使いますが、セイロンベンケイソウの維管束が良く見えました。単子葉類では指導書にあるようにアスパラガスが大きくて見やすいです。葉の断面ではやはり椿がいいですね。若い葉っぱで大きいものなら、やわらかくて切りやすいでしょう。
Posted by レンズマン2 at 2011年06月06日 22:56
追伸

照明も大事ですが、どうしても暗くなるようならデジカメはマニュアルにして露出を+1とかにしたらどうでしょう。
Posted by レンズマン2 at 2011年06月06日 23:01
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