2008年09月15日

整流子の原理説明

半回転して電流の流れが変わることは、その位置でいつも同じ向きに電流が流れていることになる、それを赤と緑の発光ダイオードでわかるようにした。欠点は、LEDを使ったため、電流が微弱で、強力な磁石を置いても回転しない。それどころかLEDの鉄の部分を吸いつけてしまい、
話にならん。そこでただの整流子説明の為だけの装置になった。一巻きコイルのモーターにはならないが、向きが整流子で変えられる事がわかればいいと思う。
posted by レンズマン2 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
整流子についてもっと詳しく知りたいです。
働きはわかるのですが、原理がいまいちわかりません。
Posted by 幸 at 2008年11月01日 12:20
コメントありがとうございます。
銅線を流れる電流に磁界から力が働きます。
磁界が一定のとき、2つの逆向きの電流には逆向きの力がはたらくのは明らかです。その力(偶力)がコイルを回転させていくと、そのままでは一直線に逆向きに引き合うので回転せずつりあってしまいます。それを避けるため、回転の勢いで、少し行き過ぎると、今度は整流子がちがうブラシにふれ、今までとは電流も力も逆向きになります。少し行き過ぎてますのでまた偶力によって180度まで回転します。このくりかえしです。

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Posted by レンズマン2 at 2008年11月03日 00:53
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