2008年07月29日

発光ダイオードの破裂

発光ダイオード(LED)にかける電圧が高すぎたとき、危険である。
内部で焼け焦げ、ガスが発生し、行き場がないのでLEDが割れ、パーンといって破片が飛んでくる。特に小さいLEDが危ない。使用電圧2.2Vなので、電池1個じゃつかないやと言って2個にして3Vをそのままつないだとき危険です。実験するときは、安全のため定電流ダイオードを間に入れるなどして実験しましょう。
posted by レンズマン2 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック