2020年07月31日

復活110カメラ

バッテリーチェックボタンを押しても光らず、したがってオートで
シャッターが切れなかったこのカメラ。分解が簡単そうなので自分で
開いて見た。ネジが堅いところがあって石けん水を筆でそっと塗って
から回したらうまくいった。ホットシューの金属板の下のビスもうまく
外すことができた。さて、すべてのビスが外れて中身を見たら、
すごく中はきれいだった。どうして故障してるのか疑問なくらいだ。
接点回復剤を怪しいところにそっとつけてみた。再度組み立ててから
バッテリーチェックしたらなんとファインダーの中に赤いランプが
ついたではないか!!絞りを変えたり、暗いところや明るいところへ
向けていろいろシャッターを切ってみる。対応しているようなので
OKである。110フィルムはまだ900円でロコモアから出ている。
カメラが完全復活して非常に気持ちがいい。ヤフオク落札されないで
良かった。

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posted by レンズマン2 at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流鬼国とは?

神田で見つけた「アイヌの昔話」はすごく面白かった。自然を神と見る考え方に惹かれた。さらに深く考えるには「アイヌの世界観」、これは新品で購入。すこし中身が濃すぎてむずかしい。
今回は「オホーツクの古代史」という本をブックオフで購入。
流鬼国というのが中国の唐に一回だけ使節団を送る。そこで記録されたものからいろいろな推測が起きる。はたして流鬼国、そして夜叉国はどこにあったのか?エスキモーではないのか?など。
極寒の地のはての文化などはなかなか記録も残ってないので全貌を明らかにするのがむずかしいのだと思う。出土品などから推測するしかないのか。

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posted by レンズマン2 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする