2017年03月05日

星座シール17cm用

17cm球体のための星座シールを15cm用のを拡大して作りました。これで12cm、15cm、と合わせて3種類作ったことになります。(10cmはまだです)
参考:A-oneのフィルムラベルシールN28791(A4版)染料のみ、PLUSの光沢透明フィルムラベルIT-324TF-C(染料顔料OK)など使用
星座シール17cm用.jpg
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2017年03月04日

今日の金星

内合前の細い宵の明星はそろそろ見れなくなる。
今が最大に細いと言えるだろう。夕方、6時半ごろ
その細い金星に挑戦しようとしたが、カメラで撮るのは
無理だった。30倍のコルキットで観察するのが精いっぱい。
かなり細い金星が良く見えた!!
輝度は細いためないかもしれないが、地球に近づき、大きさとしては大きい
携帯でも、コンデジでも光軸が合わせられず、さらに
ぶれてとても撮影できない。ちゃんとした天体望遠鏡でないと。
金星の内合は3月23日。おとといあたりは9時で見えなくなった。
今日は7時半ごろ。明日は曇っていそうなので、明後日ぐらいが
観測も最後と思われる。また。4月にこんどは明けの明星として
あらわれることでしょう。ただ、高度は今の宵の明星より低いか。
とにかく細い金星を撮ってみたいのである。
   18:47撮影 望遠鏡にコンデジB700を近づけて撮影した。
DSCN0762z.jpg

もう一枚 こちらの方がいいかな?
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2017年03月03日

投影機光源5個目

100円ショップにミニパワーランタンというのがあったので早速買って分解。
パワーLEDだけいただき、投影機の光源にした。
これはかなり明るくて広角である。まんべんなく広範囲を明るく照らす。
ランタンの部品としては反射板がついていたためかなりビームで狭く遠くまで
照らしていたが、中身だけなら広角なのだ。ちょっと仮に星座を映してみたが、
これは3m位の部屋の中で壁に映すのには充分明るいと思う。名刺の半分くらい
の黒い紙カードに針で穴をあけ星座をつくる。そしてそれを光源から12cm
くらいのところに置いて投影する。さらにもっとはっきりさせたければ5cmくらい
先にレンズを置いて像を壁に結ぶとはっきりする。
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2017年02月28日

今日の黒点など

今日の黒点
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2017.2.28 14:23撮影

今日の明日葉
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今日の月と金星
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2017.2.28 18:03撮影
月のアップ
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2017.2.28 18:04撮影
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2017年02月26日

光源試作追加、4個目!

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頭がわりと平らな砲弾型ではないタイプのLEDでも作ってみました。4個目です。かなり点光源に近いです。
点灯してみました。ちょっと色は黄色っぽい室内色というものです。
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今までの3個のLEDを拡大アップします。
チップ型
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3mm砲弾型
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表面実装型
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そして5個目、まだ試してないのがあります。パワーLEDです。1Wのレンズ付きLEDです。
放熱版に放熱グリスで取り付けるつもりです。放熱グリスはまだ購入していません。
ぼちぼちやっていきます。お楽しみに。
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2017年02月25日

星座映写機の光源試作中

すべてインダクタとLEDドライバを使い、電池1個で点けています。
3種類作ってみました。

3mmのLED・・・小さいながらも明るいし、まあまあ点光源。
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チップ型LED・・・裏面のハンダ付けが難しい。3mmより点光源、広角をまんべんなく照らす。
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表面実装?LED・・・一番明るい。このくらいないとだめかも。
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今日はここまで。このあと牛乳パックに黒い髪を貼ってプロジェクターを作っていきます。
自分で作った星座のスライド(黒い紙に穴をあけたもの)を照らし、そのまま壁に映すか
とつレンズを前面に置き、壁に焦点を結ばせるか考えていきます。

光源の点灯状態の写真を追加しておきます。
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道具:アクリルカッター

 プラスチックカッターです。どこかの記事でアクリルカッタという
言葉が出てたので、ホームセンターに見に行ったらこれがありました。
439円。基板だとかプラスチックをカンナのように何回もひっかいて
厚みを半分以下にしてパカッと割る。最後に断面の鋭い部分をやすり
で面取りして出来上がり。安全できれいな切り取りができました。
今までは無理にニッパなどで割ると変な割れ方をして苦労していたの
がウソのようです。早く知っていればよかった。
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削ったごみは捨てたので写っていません。
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2017年02月23日

今日の・・・

今日の黒点、今日の明日葉、今日の不断草、今日のメグ
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3原色混合器の抵抗データ公開

昨年10月と今年1月に行った工作教室で作った3原色混合器、忘れないうちに記録を残しておきます。
まず電池は単4X3個です。
赤・・・220Ωで12.5mA流します。結構赤は暗いからです。かかる電圧は1.97V
青・・・270Ωで6.8mA流します。かかる電圧は2.97V
緑・・・470Ωで4.5mA流します。緑は一番明るいからすこしおさえます。電圧は2.71V
これですべて一斉に点灯したら白になりました。回路には22.9mA流れました。このLEDは20mAから50mAで使うので範囲内です。

あと10KΩ Bのボリュームを直列に入れて各色を絞ったりしています。いろいろ調整すると好きな色を
作れます。
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上は10月に作ったハロウインバージョン。

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謎の宇宙カプセル?バージョン。こども宇宙科学館ではこれにスイッチをつけています。
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2017年02月22日

プラネタリウムのルーツ

図書館で借りてきた本「地上に星空を〜プラネタリウムの歴史と技術」(伊東昌市著 裳華房)
を見ると、ルーツの部分でゴットルプ天球儀というのが載っている。人が中に入る天球儀である。
デンマークのホルスタイン公フリードリッヒ三世の注文で1654年に製作されたとある。
直径3,1mの中に12人ほど入ってみたようだ。

それから、レンズをつかわないピンホール式の学習用プラネタリウムを1936年にスピッツという人が
考えた。これはなんとあの「大人の科学」と同じ12面体(一つが5角形の面)!!3.6mのドームに
投影できたそうだ。元はと言えばスピッツさんが考えたんですね。これは相当普及したらしい。(p89に写真あり。500ドルで”どこでも買えるプラネタリウムだったそうだ。)A3P型からはレンズも使い、丸い形に形になっていく。

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2017年02月21日

今日の黒点ほか

昨日は暴風警報などが出てしまい、非常に風が強かったですね。
今日もまだ少し強かったです。
今日も朝、黒点観測をしました。このところやっているのですが、黒点が
ありません。一応、確認のため望遠鏡で白い紙に投影したら、黒点が出ています。
カメラを取り出し、太陽観察用のアクリル板をレンズの前面にもってきて撮影。
このアクリル板はフィルターにすればいいなと思いました。径は52mm。
さて、撮り終わって皮膚科に行きました。じんましんの薬がなくなり、また
少し出ています。黒点のようです。しばらく出てないなと思ったら出て・・・。
ついでに図書館で本を6冊めいっぱい借りてきました。実験教室の参考にしよう
と思います。さて、帰る前にノジマ電きでフィルターを見ます。1200円ぐらい
します。ちょっと高いけど購入。そして次に自転車やで空気入れの針を買い、
帰ってきました。空気入れの針はペットボトルロケット用です。DSCN0599x.jpg
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2017年02月19日

幻灯機?

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包装のプラスチックに文字を書いて投影してみた。当然拡大すればするほど
ボケは大きくなるこのあたりまえのことが理解できればいいと思う。
でも、できるだけ点光源にすればボケは少ないし、こんなのでもちょっと楽しくなってくる。
一つ一つの基本体験が大事なのだ。それを知らなければ、いつも結果だけを享受して、
それが当たり前のように思い、なんの疑問ももたず、したがって探求しようとすることなど
到底およばない。まったく科学的なことには縁がない生活になるだろう。
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入試問題 理科 つづき

問6化学変化の問題。酸化銅の還元について加えた木炭粉末が完全に反応し、酸化銅の酸素と化合して
  二酸化炭素になるので、固体が減った分0.4g+木炭0.15gで0.55gとなる。
  ウは酸化銅を5.0gに増やした場合、銅と酸素は4:1で結びついているはずなので計算を多少
  やりやすくしてくれているが、しっかり考えないと
間違えやすい。問題はできた銅の質量を聞いて
  いるので、最初木炭0.2gのときは変わらず、0.6gの時はできる銅は増える。
問7.土の中の微生物の問題。微生物cが抗生物質を出して微生物aの繁殖を妨げている。
問8.地震、地層の問題。ウは問題文をしっかり読まないと、A地点にp波が到達してから4秒後に
  速報が発表され、というのと、kさんの家、つまりAとBの間に主要動S波が到達するのがそれから
  何秒後かというややこしい問題。kさんの家は震央から60kmとわかるから主要動は14時30分18秒に来ている。Aの初期微動から4秒後は14時30分07秒から4秒なので30分11秒、だから18秒までは7秒。エの問題は
標高とそこからのボーリングの深さを考えて、もし水平な地層なら同じ高さに来るはず。標高のぶんをさしひいてつき合わせると、YとZは微妙に食い違うので断層がある。
      以上
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入試問題 理科


先日の15日に神奈川県立高校の入試が行われた。
16日の新聞に問題が別刷りでついていた。
まず問1:クルックス管の問題、蛍光盤は電子があたると光る。蛍光灯と同じ。
    電子ビームを曲げる力はマイナス極が退けようとするためにおこる。
    イは重力、抗力、上の物体からの力。
ウ:モノコードの問題。ちょっとややこしい文章にまどわされる。
   一度ことじを短い場所にして高い音を出し、ことじはそのままで
   前の音にしたいなら、弦をゆるめるしかない。
問2:アは気体の性質、難しくない。イは物質の状態変化。水は氷になると体積が増える。
ウはアルカリ性の原因のイオンが電気泳動する問題。まともないい問題。
問3:アでは胡蝶蘭のようなランの花の作りについて、文章から推定する。
   ランという園芸品種を問題にするとは・・・・ちょっと疑問。
   しかしよく考えればできない問題ではない。
イでは受精と染色体の数について。体細胞と生殖細胞の違いを知っているかどうかの問題。
ウは神経系と反射の問題。
問4:天文、アは惑星の問題、大気の主成分は二酸化炭素で、・・・という文章で金星と
間違えてしまいそう。たしかに火星も大気の主成分95パーセント二酸化炭素なのだが、
非常に薄く、地球の1000分の6なのに。しかも公転周期が地球の1.9倍という書き方、
具体的な日数でないので速さと勘違いさせる。気象予報士の問題ではないのだから、火星は
ちょっと・・・?実際火星についてとりたてて扱っていないはずだが。
イは月の満ち欠け・・・これなら授業でも扱っているはず。
ウは飽和水蒸気量などの問題。選択肢は6つ。気象予報士の問題みたい。
問5.運動とエネルギーの問題。よくできている問題だ。
問6  以下はまた明日以降見ていく。   
             お休みなさい。〜〜〜〜〜〜〜

   
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2017年02月18日

星座の影絵を作ろう

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乾電池1個で点くLEDドライバーとインダクターという部品を使って
白いLEDをつけてみた。LEDは3ミリの小さいのにした。
これなら点光源に近い。黒い紙に穴をあけ、さながら「ミニ」スライド映写機。
身近な壁に星座を映すことができました。これってプラネタリウムの原理じゃない?

こんな装置です。
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かなり点光源に近いと思いませんか?
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posted by レンズマン2 at 15:13| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする