2017年03月11日

3.11から5日後の横須賀で観測した雲

2011年3月16日、なんとなく不気味な雲でした。

DSCF1003.JPG

DSCF1004.JPG

15日にはたしか爆発があった日ではなかったかと思います。

posted by レンズマン2 at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

東京大空襲戦災資料センター

今日は東京大空襲のあった日、
検索したら東京大空襲戦災資料センターというのがあるようです。
http://www.tokyo-sensai.net/index.html
posted by レンズマン2 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

私だけのプラネタリウム2

黒い天球儀に穴を開けたものを使い、
中から投光します。
DSCN0814z.jpg

DSCN0792z.jpg

DSCN0802x.jpg

DSCN0798z.jpg
posted by レンズマン2 at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

私だけのプラネタリウム

天球儀をLEDで投影してみました。
本当は中にLEDを入れるつもりです。
仮にやってみました。なかなかおもしろい。
DSCN0780z.jpg
DSCN0785z.jpg
DSCN0788z.jpg
posted by レンズマン2 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

星座シールの厚み

今回使ったA-oneのフイルムラベルシールは0.07mmの厚さでPLUSのは0.08mm。
17cmの球体だと厚みに対しての曲率が少ないのでしわにならないことが分かった!!
今まで12cmとかだと必ずしわができてしまった。大きい方が球面は平面に近づくのだ。

P3070340z.jpg

うまく貼れました。だいぶ前に作って星座ははらず、目印の星印などをビニールテープで作ってはっていた
ものです。もう誰も使ってないようなので学校から回収してきました。(口だけでやってますと言われがっくり)3年の入試前の単元なんてそんなもんです・・・ちょっと悲しい。
P3070338z.jpg
posted by レンズマン2 at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

星座シール17cm用

17cm球体のための星座シールを15cm用のを拡大して作りました。これで12cm、15cm、と合わせて3種類作ったことになります。(10cmはまだです)
参考:A-oneのフィルムラベルシールN28791(A4版)染料のみ、PLUSの光沢透明フィルムラベルIT-324TF-C(染料顔料OK)など使用
星座シール17cm用.jpg
posted by レンズマン2 at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

今日の金星

内合前の細い宵の明星はそろそろ見れなくなる。
今が最大に細いと言えるだろう。夕方、6時半ごろ
その細い金星に挑戦しようとしたが、カメラで撮るのは
無理だった。30倍のコルキットで観察するのが精いっぱい。
かなり細い金星が良く見えた!!
輝度は細いためないかもしれないが、地球に近づき、大きさとしては大きい
携帯でも、コンデジでも光軸が合わせられず、さらに
ぶれてとても撮影できない。ちゃんとした天体望遠鏡でないと。
金星の内合は3月23日。おとといあたりは9時で見えなくなった。
今日は7時半ごろ。明日は曇っていそうなので、明後日ぐらいが
観測も最後と思われる。また。4月にこんどは明けの明星として
あらわれることでしょう。ただ、高度は今の宵の明星より低いか。
とにかく細い金星を撮ってみたいのである。
   18:47撮影 望遠鏡にコンデジB700を近づけて撮影した。
DSCN0762z.jpg

もう一枚 こちらの方がいいかな?
DSCN0766z.jpg
posted by レンズマン2 at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

投影機光源5個目

100円ショップにミニパワーランタンというのがあったので早速買って分解。
パワーLEDだけいただき、投影機の光源にした。
これはかなり明るくて広角である。まんべんなく広範囲を明るく照らす。
ランタンの部品としては反射板がついていたためかなりビームで狭く遠くまで
照らしていたが、中身だけなら広角なのだ。ちょっと仮に星座を映してみたが、
これは3m位の部屋の中で壁に映すのには充分明るいと思う。名刺の半分くらい
の黒い紙カードに針で穴をあけ星座をつくる。そしてそれを光源から12cm
くらいのところに置いて投影する。さらにもっとはっきりさせたければ5cmくらい
先にレンズを置いて像を壁に結ぶとはっきりする。
IMG_0102x.jpg
IMG_0105x.jpg
posted by レンズマン2 at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

今日の黒点など

今日の黒点
DSCN0627z.jpg
2017.2.28 14:23撮影

今日の明日葉
IMG_0079z.jpg

今日の月と金星
DSCN0637z.jpg
2017.2.28 18:03撮影
月のアップ
DSCN0643z.jpg
2017.2.28 18:04撮影
posted by レンズマン2 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

光源試作追加、4個目!

IMG_0063z.jpg
頭がわりと平らな砲弾型ではないタイプのLEDでも作ってみました。4個目です。かなり点光源に近いです。
点灯してみました。ちょっと色は黄色っぽい室内色というものです。
IMG_0075z.jpg

今までの3個のLEDを拡大アップします。
チップ型
IMG_0066z.jpg
3mm砲弾型
IMG_0067z.jpg
表面実装型
IMG_0068z.jpg

そして5個目、まだ試してないのがあります。パワーLEDです。1Wのレンズ付きLEDです。
放熱版に放熱グリスで取り付けるつもりです。放熱グリスはまだ購入していません。
ぼちぼちやっていきます。お楽しみに。
IMG_0072z.jpg
posted by レンズマン2 at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

星座映写機の光源試作中

すべてインダクタとLEDドライバを使い、電池1個で点けています。
3種類作ってみました。

3mmのLED・・・小さいながらも明るいし、まあまあ点光源。
IMG_0047z.jpg

チップ型LED・・・裏面のハンダ付けが難しい。3mmより点光源、広角をまんべんなく照らす。
IMG_0045z.jpg

表面実装?LED・・・一番明るい。このくらいないとだめかも。
IMG_0046x.jpg

今日はここまで。このあと牛乳パックに黒い髪を貼ってプロジェクターを作っていきます。
自分で作った星座のスライド(黒い紙に穴をあけたもの)を照らし、そのまま壁に映すか
とつレンズを前面に置き、壁に焦点を結ばせるか考えていきます。

光源の点灯状態の写真を追加しておきます。
IMG_0050z.jpg
IMG_0051x.jpg
posted by レンズマン2 at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道具:アクリルカッター

 プラスチックカッターです。どこかの記事でアクリルカッタという
言葉が出てたので、ホームセンターに見に行ったらこれがありました。
439円。基板だとかプラスチックをカンナのように何回もひっかいて
厚みを半分以下にしてパカッと割る。最後に断面の鋭い部分をやすり
で面取りして出来上がり。安全できれいな切り取りができました。
今までは無理にニッパなどで割ると変な割れ方をして苦労していたの
がウソのようです。早く知っていればよかった。
IMG_0017z.jpg
削ったごみは捨てたので写っていません。
posted by レンズマン2 at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

今日の・・・

今日の黒点、今日の明日葉、今日の不断草、今日のメグ
DSCN0618x.jpg
IMG_0006z.jpg
IMG_0008x.jpg
IMG_0004z.jpg
posted by レンズマン2 at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3原色混合器の抵抗データ公開

昨年10月と今年1月に行った工作教室で作った3原色混合器、忘れないうちに記録を残しておきます。
まず電池は単4X3個です。
赤・・・220Ωで12.5mA流します。結構赤は暗いからです。かかる電圧は1.97V
青・・・270Ωで6.8mA流します。かかる電圧は2.97V
緑・・・470Ωで4.5mA流します。緑は一番明るいからすこしおさえます。電圧は2.71V
これですべて一斉に点灯したら白になりました。回路には22.9mA流れました。このLEDは20mAから50mAで使うので範囲内です。

あと10KΩ Bのボリュームを直列に入れて各色を絞ったりしています。いろいろ調整すると好きな色を
作れます。
IMG_0838z.jpg
上は10月に作ったハロウインバージョン。

DSCF0433x.jpg
DSCF0440x.jpg
DSCF0441x.jpg
DSCF0454x.jpg
DSCF0460x.jpg
DSCF0492siro.jpg
謎の宇宙カプセル?バージョン。こども宇宙科学館ではこれにスイッチをつけています。
posted by レンズマン2 at 10:08| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

プラネタリウムのルーツ

図書館で借りてきた本「地上に星空を〜プラネタリウムの歴史と技術」(伊東昌市著 裳華房)
を見ると、ルーツの部分でゴットルプ天球儀というのが載っている。人が中に入る天球儀である。
デンマークのホルスタイン公フリードリッヒ三世の注文で1654年に製作されたとある。
直径3,1mの中に12人ほど入ってみたようだ。

それから、レンズをつかわないピンホール式の学習用プラネタリウムを1936年にスピッツという人が
考えた。これはなんとあの「大人の科学」と同じ12面体(一つが5角形の面)!!3.6mのドームに
投影できたそうだ。元はと言えばスピッツさんが考えたんですね。これは相当普及したらしい。(p89に写真あり。500ドルで”どこでも買えるプラネタリウムだったそうだ。)A3P型からはレンズも使い、丸い形に形になっていく。

posted by レンズマン2 at 23:37| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする