2014年03月10日

105円のライト付属太陽電池の性能

100円ショップで買った太陽電池で充電するLEDライト。
この太陽電池の性能を調べてみよう。
発生する電圧は蛍光灯下でなんと4.6V。(直射日光では6.5V!)
それでLIR2032 3.6Vという電池を充電するらしい?
このLIR2032というリチウムイオン電池って本当に充電できるのか疑問。
そこでこれを手持ちのファラッドコンデンサ
(スーパーキャパシタ、または電気二重層コンデンサとも)
に変えて充電してみることにした。手持ちのは5.5V0.1Fとなっている。
半田ごてでLIR電池をはずし、ファラッドコンデンサを取り付ける。
最初はLEDがつかないが・・・太陽光で2〜3分充電しただけで
LEDはよく光りました。
IMG_0764.jpgIMG_0768.jpgIMG_0770.jpg


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2014年03月09日

星の高度をはかってみよう。測定器を試作

Meetsという100円ショップで見つけた定規セットの分度器。穴の開いているものがありました。
これを使って星の高度を測定する道具を造ってみました。科学館の工作教室のネタとして使えそう。
IMG_0733.jpg
金がかかっています。なぜかというと、垂直を出す錘に5円玉を使っているからです(笑)。
IMG_0736.jpg
目盛りは水平とのなす角度で見ます。



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2014年02月01日

ターンテーブル軸の廃品利用アイデア

昔すてたレコードプレーヤーの回転軸部分だけとっておいたのがある。
これでゾートロープなど回転が必要なものを作ろうと思う。
使うときは、逆さにして軸を固定し、土台を広くして使う。ろくろの
ようにして粘土をへらで削り放物面ができないかなどとも考えている。
IMG_0333z.jpg
****** 今日の黒点 *** 今日から2月 またがんばります *****
02010835.jpg 2014、2、1 8:35
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2014年01月22日

セイロンベンケイ草

外に出しっぱなしで枯れそうになったので、最近は部屋に入れている。そして日中はベランダに出して光を充分にあてている。おかげでみどりが復活してきた。子宝弁慶草ともいい、葉を一枚折ってそのへんにほおっておくと葉のギザギザの間から新しい芽と根が出てくる。中学3年の理科の教科書にも載っている。
DSCF3269x.jpg

********* 今日の太陽黒点  *******
01220850.jpg
8時50分撮影
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2014年01月21日

ギヤーボックス改造中

家庭用交流で使うシンクロナスモーターが時計回りなので、金星の見え方等に使いたいが
反時計回りがほしい。そこでギヤーボックス改造。といえば聞こえはいいが、以前科学部
で作らせた物で完成せずに部品をなくしてしまった残骸があったのだ。これを有効利用
するとしよう。このシンクロナスモーターは1分間に5回転だが、さらに少なくなるはず。
DSCF3336v.jpg

******  今日の太陽黒点  ****** いつまでやるか? ****どうしよう***
01210824.jpg
8時24分撮影
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2013年12月23日

月の見え方説明機2

月の出、月の入りがわかるようにしました。その月をさすと、大体の
月の出の時間、月の入りの時間がわかります。これで三日月がなぜ
夕方西のそらに見えたと思ったらすぐ沈んでしまうのかがわかります。
すでに昼間に月が出ていたのです。
DSCF7119x.jpg
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2013年12月20日

月の見え方

直径1cmの発泡スチロール球を31個使って月の見え方のジオラマ?を作ってみました。
30個なのか31個なのか、はたまた29個なのかはよくわかりません。正直言うと。
一応月齢0から30までと考えました。わざわざこんなに作って〜、月は一つなのに〜
とばかにしないでください。作ってみたら色々なことがわかります。
一ヶ月の月の公転.jpg
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2013年12月13日

丸めてもすごい!フイルム状太陽電池

丸めても直射日光なら3Vはいきます。
直射日光でない部屋でも、なんと青の高輝度発光ダイオードが
かんたんにつきました。これはすごい!!赤でもフルカラーでも
白でも良く光ります(すべて透明LED)。
昔の色つきの黄色LEDはかすかに、色つきの緑LEDはほとんど光りませんでした。
電流を食うのでしょう。モーターを回すのはきびしいようです。
IMG_3104z.jpg




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2013年12月12日

太陽電池と赤外線の実験2

12月4日のブログで、リモコンの赤外線を受信して音に変える実験をのせたが、
今日新しい(?)発見をしました。それはフイルム型の太陽電池に取り替えて
実験したところ、赤外線に反応しなかったということです。蛍光灯のノイズは
ちゃんと拾っていたのに・・・です。
このフイルム型太陽電池はだいぶ前、千石で買っておいたもので、両サイドのプラスマイナス端子
がビニールでおおわれているため、どうやって使っていいかわかりませんでした。しかしどうも
そのビニールを熱で溶かせば半田付けは問題ないようだとわかり、今日コードを付けてみました。
そして実験してみたのです。ちなみに、+−の極性は偶然これでよいようです。電圧を測ったら
ちゃんと+の値を示したので・・・。普通の蛍光灯の部屋で2.7V程度は出ています。蛍光灯の
電気スタンド27Wに接近させたら、4Vまで出ました。DSCF7090z.jpg
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2013年12月08日

三脚のネジ穴

三脚のネジというのはビスとちがってピッチが大きいため、合わない。
手作り箱カメラにミニ三脚を付けたいと思ったのだが、どうしたものか。
さんざ考えた結果、目玉クリップの目玉の穴でちょうど通るものがあった。
それが写真。そのあと同じ穴のクリップを探しているのだが、なかなか
ない。5mmでは入りそうで入らない。5.2mmぐらいがよい。
しかし、5mmぐらいならリーマーで削って拡大する手もある。
金属板に穴をあければ手作りカメラの箱の底に埋め込んで使えそう。
クリップだとでこぼこしてるので、箱カメラは無理。
写真のように、何かを展示するためだったら使える。DSCF7036e.jpg



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2013年12月05日

さけパックでパラボラ作り

さけパックの中にはアルミ箔が使われているものがあります。
銀レフ板じゃあないけど、これでパラボラ集音器ができないか
と考え、さっそくつくることにした。
先ず、本体を上と下に分けます。
上の注ぎ口があるほうが作品になります。
4つの部分を開いてあいたすきまに下半分から三角に切った
パーツをつなぎ、おわんの形にします。おとをはじく素材を
内側には張ったほうがいいだろうと思う。
あとは注ぎ口からマイクを出して内側にむける。(だからさけパック)
マイクはエレクトリックコンデンサーマイクで電圧が要ります。
手持ちのものは4.5Vと書いてあったが・・・
一応1Vの太陽電池で試したら、音を拾いました。
電圧を調整したいと思います。
ここでもマイクの入力を増幅するのにボリュームアンプは使います。
とりあえず今日は形をつくるところまで。IMG_3100x.jpg
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2013年12月04日

太陽電池と赤外線の実験

家電製品のリモコンの赤外線LEDから出る赤外線を太陽電池で受ける実験をしました。
作り方:100円ショップでボリュームアンプというアンプを買ってきて、入力側に
    太陽電池、出力側にスピーカーをつなぐだけ。
実験:蛍光灯スタンドの光を太陽電池にあてるとブーという発信音がします。
   ただしインバーター方式の蛍光灯は音がしません。
   テレビの画面から出る光でもブーとなります。
   この写真をとったフラッシュでも光ったときに音が出ます。
   リモコンを太陽電池に向け、ボタンをおすとキャンと一瞬音がして
   押し続けると、プツプツと断続音がします。
学習内容:@太陽電池をつかってみる。
     A赤外線という目に見えない光があること
その他応用:太陽電池でモーターを回したり、ファラッドコンデンサに充電したり、
    ラジオの出力をLEDに出して、太陽電池に当てて赤外線の光通信をしてもいいですね。DSCF7025c.jpg
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2013年12月02日

光の直進

hikaristr.jpg
中1理科 >身近な物理現象>光の性質>光の直進で使いたい(?)写真資料ですね。
太陽の光が雲の間からさしてくる写真がほしいが、なかなかうまい写真が撮れません。
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2013年11月25日

昔の教育、昔の本

ちょっと前の燃えていた時代、欧米からすぐれたものを学ぼうとしていた時代、
その時代の人が書いた教科書はどこか今とちがう。それは物事の本質を見極め
何が大事なのか、何を学べばよいのか、学問のどこがおもしろいのか、そして
後に続く者がどんなことをこれから学べばいいのか、そんな視点をもって記述
されているものが多い。したがって絶版となった書物の中にすばらしいものが
たくさんある。内容の新しい古いではなく、どう述べるか、どう導いていくか、
という展開の組み立て方、すなわち大事なことはどういうことで、どうやって
伝えようとしているかという構成を見なくてはいけない。ときどき、これらを
焼きなおして自分の著作のようにしてしまっている輩がいるが、それでも後世
に伝わっていかないよりはましかもしれない。
図書館や学校図書館では古い本をどんどんすてていて、同じ内容の文学全集な
どは新しい紙で読みたいが、絶版となった書のなかにすぐれた価値のあるもの
がたくさんあるのでそれらを見極めることのできる人が司書になってほしい。
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2013年11月21日

すぐれものの半田ごての落とし穴

20Wの半田ごて、ちょっと温度を上げたいと思うとき、
ボタンを押してる間だけ130Wになるすぐれもの。
ただし、平らな机に置いた場合、こてが自然と回転して
ボタンが下になってしまうときがある。こてが真っ赤になっていてびっくり!!
(こんなドジは私だけと思いますが)
そこで、いつのまにかボタンが押されてることのないように出っ張りをつけてみた。
これなら安心。DSCF7005x.jpg
コテ台を買えばいいだけの話かもしれないが・・・あらゆる使い方を想定しておかないといつの間にかということはあり得るので。

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2013年07月03日

太陽の周りを公転する地球

DVD10枚入りのケースを利用して太陽と地球、そしてできれば月を入れて3球儀のようなものをつくれないかと考え中です。IMG_0756c.jpg
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2013年05月25日

星座シールの置き場

先日「天球儀の作り方と使い方」のページにのせた星座シールを
12星座一直線のものに差し替えました。  これなら赤経、赤緯
を一つ一つ考えながら貼ることもなく、いっぺんに12個貼れます。
その他の星座はあとから自分で位置を考えながら貼ってください。

「天球儀の作り方と使い方」
http://nishuuunndou.web.fc2.com/index.html
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2013年05月13日

星座シールはり

新しく黄道を引いた星座シールを12cmの球体に貼りました。
春分点、秋分点と、夏至冬至における赤道からの最大のずれを球体の中にビニルテープで
印をし、それを目安にはることにした。12星座以外の位置も確認しながら3時間くらいかかった。
やっとできたので中の円板を固定、接着剤が乾くまで、17cmもやってしまおうということで
こちらは一気に貼ってしまった。12cmのでなれたせいか30分ほどで完了。
時計を見たら日にちをまたいでしまった。今日は(昨日は)母の日、「かあさんが夜なべをして
星座シールはってみた〜・・・」tenkyuugi12.jpgtenkyuugi17.jpgこれは17cm球体 
 
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2013年05月08日

メガホンで太陽投影装置

太陽黒点の観察といえば、太陽投影装置、投影板です。
どこかの科学部での話ですが、わざわざ投影板を設置しているにもかかわらず
投影板と望遠鏡の間に顔を入れてのぞこうとした部員がいました。
危険な行為です。
そこでメガホンを使い工夫してみました。反射像だと左右を反転させなければ
ならないので、(天体望遠鏡なら上下)フィールドスコープで透過式なら
デジカメでとってそのままの像が正しい像なので後の処理が楽です。
メガホンはダイソーで買ってきました。
フィールドスコープにメガホンをつけ、半透明のケント紙などをおくと、
太陽黒点が観察できます。半透明と言っても光が強烈なので、キャップを加工して
口径をしぼり、光量を調節することが必要かも。また、半透明のスクリーンも
どこまで半透明なものがいいか、また、均一な製品はなにが適当か探す余地があります。
ここでは薄めのケント紙を使いましたがプラスチックファイルなどで半透明のものがあれば使えるでしょう。
メガホンを取ってしまい直接のぞこうとするものがいるといけないので、メガホンはうまく固定して取り付ける必要があります。
IMG_0182a.jpgIMG_0191a.jpg
 


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2012年04月02日

マグデブルグの半球

IMG_0418b.jpg
大気圧の実験で有名なマグデブルグの半球が理科室の片隅にありました。
注意すべきは、接続部のワセリンが古くなり、隙間ができてしまうとそこから
空気が入って、思い切り引っ張ったときに危険だということです。
絶対はずれないはずだということは言えないので、引っ張るときは
注意して引っ張りましょう。
posted by レンズマン2 at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする