2017年06月15日

配線図

今日かいた配線図
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2017年05月16日

黄道ガイド

 天球儀つくりで黄道十二星座をはるとき、黄道をめじるしに星座をはりたいのです。
黄道がしっかり球体に描けていればその上に貼れますが、この黄道の線を23.4度
赤道面と傾けて描くのは難しい。そこで、あらかじめ、天の赤道と黄道に囲まれた舟形の
短冊を作って置き、カプセルの中に入れて黄道のへりを知ることができるようにします。

舟形は地球儀つくりを参考にして、サイズを適当に縮小または拡大して作りました。
従って正確ではないですが、ほぼ実用的にさしつかえないものが出来ました。

15cm球体用に作りましたが、12cmと17cmのもこの際作っておきました。
写真は17cm球体です。ガイドの紙にそこの位置に来る星座の名前を書いておきましたので
星座を一つ一つばらばらにしても大丈夫です。そのほうが丁寧に貼ることが出来ます。
IMG_0509z.jpgIMG_0506z.jpgIMG_0505z.jpg17cm黄道ガイドz.jpg12cm黄道ガイド.jpg
15cm黄道ガイドzz.jpg
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2017年04月18日

透明天球儀からの〜>>明るいプラネタリウム

ついに完成!透明天球儀からのプラネタリウムが!!
透明天球儀の中にLEDを入れた。広角に照射するタイプだ。
天球儀の中の地平線を水平に保つためのおもりを電池で実現。
透けて壁に投影される星座(線で結んだもの)を見て楽しむ。
プラネタリウムというより回り灯篭というほうがあってるか?(笑)

(((実はあまりにもうまくいったので発表するのがもったいないと思っている。)))


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西に沈むペルセウス座とオリオン座
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もうすぐ南中するオリオン座と沈みゆくぺガスス座
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天井を天頂に見立てて白鳥座を投影
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天球儀の図が裏返しなのがいやという人には、もうこれで文句言わせません!!
つまり、プラネタリウムは天球儀がもとだったというわけさ。もっと天球儀を見直そう!!

携帯、スマホで見ている人、今コメントがエラーになってしまうので、PCからか、またはメールでご感想を!!
作ってほしい方なども、ぜひ連絡ください。よろしくお願いします。
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2017年03月22日

星座投影機のスライド作り

星座投影機のオプションとして、プラスチックシートで
スライドを自作できるようにしました。ダイソーで見つけたプラ板です。
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横5.5cm、縦6cmの大きさに切って使います。
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プロッキーとポスカを使って文字や絵を書いてみました。
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投影機にセットします。このとき裏が見えるようにセットします。
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ポスカは色が出ず、みんな黒に見えます。プロッキーは色が出ます。
自分で作ったスライドはかなりご機嫌だと思います。
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2017年03月12日

4方向LEDを作ってみた

天球儀の中に入れる東西南北の4方を照らすLEDを作ってみた。
やはり境目に仕切りを入れないと2つの光源から光を受け、
星座の穴の像が2重になってしまうことが分かった。
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2017年02月23日

3原色混合器の抵抗データ公開

昨年10月と今年1月に行った工作教室で作った3原色混合器、忘れないうちに記録を残しておきます。
まず電池は単4X3個です。
赤・・・220Ωで12.5mA流します。結構赤は暗いからです。かかる電圧は1.97V
青・・・270Ωで6.8mA流します。かかる電圧は2.97V
緑・・・470Ωで4.5mA流します。緑は一番明るいからすこしおさえます。電圧は2.71V
これですべて一斉に点灯したら白になりました。回路には22.9mA流れました。このLEDは20mAから50mAで使うので範囲内です。

あと10KΩ Bのボリュームを直列に入れて各色を絞ったりしています。いろいろ調整すると好きな色を
作れます。
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上は10月に作ったハロウインバージョン。

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謎の宇宙カプセル?バージョン。こども宇宙科学館ではこれにスイッチをつけています。
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2017年02月18日

星座の影絵を作ろう

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乾電池1個で点くLEDドライバーとインダクターという部品を使って
白いLEDをつけてみた。LEDは3ミリの小さいのにした。
これなら点光源に近い。黒い紙に穴をあけ、さながら「ミニ」スライド映写機。
身近な壁に星座を映すことができました。これってプラネタリウムの原理じゃない?

こんな装置です。
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かなり点光源に近いと思いませんか?
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2017年02月15日

自撮り棒を使った星座盤(開発中)

自撮り棒を持ち、肘は体につける。
自撮り棒の先に星座を一つ描いた黒いボール紙
星座の視直径と同じに見える大きさで描く。
星に蓄光顔料を塗っておく。
LEDをボール紙に向けて照射。
なるべくわずかな光にして本物の星座と
比べられるようにする。
星座盤と実際の星空を対比しながら
星空さがしを楽しむ。
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2017年02月13日

顕微鏡光源修理

 生物顕微鏡に内臓している光源装置の修理に挑戦。
 テスターでいろいろ当たっていった。
 まずランプ・・・・断線してない新品
 スイッチ・・・・・〇の記号がOFFらしい。−の記号がON。正常
 コンセントからの配線・・・導通OK
 トランス1次側・・・・・OK
 トランス2次側・・・・・導通しない・・・・これが故障個所

 では6.3V出力のトランスを買うか?秋月に電源トランスが
 いくつか出ていた。0.5Aでいいか?ハロゲンランプは10Wか20Wだろう。
 すると3Aぐらいまで必要か?これは熱くなるわ。
 1Aのがあった。この程度でいいだろう。660円となっている。
 明るさは抑えても観察はできる。とりあえず明日注文しよう。
 熱をもってしまうと故障したり危険でさえある。
 LEDなら10分の一の発熱で済む。いやもっと少ないだろう。
 やっぱりここは改造して直流電源でLEDを使うのがいいかも。ランプが
 もったいない気はするが。それなら120Vと100Vの切り替えスイッチを利用して
 ハロゲンとLEDの切り替えに改造したら両方生かしておもしろいかも。

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2017年02月06日

「とつレンズの作る像」の実験・・・やっと・・

今日中学校へ行って28年度の理科1年の教科書を見ておどろいた。
とつレンズの実験でとうとう3色LEDが使われてるではないか。
私の真似ではないか。27年度まではそれでも電球を3分割して
素通しが上半分、下を赤と緑のセロハン紙で分けるというもの。
これも真似なのだが、ぎりぎりLEDにはしていなかった。
昨今100円ショップなどで3LEDのついたライトなどが売られて
いるので、ついにそこに手を出したというか、新しい執筆者が
選択したのだろう。
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私は20年以上前からやっている。とつレンズ実験用光源装置。
しかしまだ真似されていない部分がある。3色を正三角形にしないこと。
私のは底辺4cm、高さ2cmの二等辺三角形にしてある。
これは理由があって正三角形だとちょっと回転すると上下左右が
わからなくなってしまうおそれがあるからだ。また、一直線に並べて
信号にしたらという意見を言われたことがあったが、信号と同じと意識したら
学習に集中できない。だから赤・黄・緑でなく、わざと赤・緑・黄の順にした。
基本は2色で行う先生がたも当時いてそれはOK。縦横両方調べればよいのだから。
 私のは微妙に真ん中が上にあるので象を映したとき、それが下に
来ていることを気が付くかつかないか。そんな位置にある。
あれっと気が付いたときの発見の喜びも計算済みなのだ。
 また、高輝度発光ダイオードは完全に暗くない部屋でも実験でき、
ノートに記録することができる。(本来指導困難校だったので、
真っ暗にしない必要に迫られて考案したのだが)

 これはいい!!と使ってくださった教師もいる。
(以前I中学校後任のS先生からあなたのを使っているが2つ修理してくれと嬉しい
連絡をもらったこともある。)

今日使ってもらえるチャンスがあったのだが、その先生は縦横の矢印を
光源に選んだ。こんど使いますと言ってはいたが残念であった。

スイッチが表に出ていなかったのでやりづらかったのか、光学台が板でないのでレールに取り付ける棒がついてないと使いづらかったのか、まだ改良の余地があるということだろう。
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これが初めてホームページを作ったころのせた光源装置と同じものです。
(その前のパソコン通信でも作り方をたしか言葉で紹介したと思います)
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2017年02月02日

月の満ち欠け、最初は1つから・・・作りながらの説明?

今まで解説は解説、工作は工作、そして出来上がったら
また使い方とやってきたが、考えながら、作りながら
ひとつづつ進めていった方がおもしろいかもしれないと
気が付いた。そのほうがなぜそういうふうに作るのか
わけもわからず間違えなくて済む。
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こんなものを作る予定でしたが・・・
まてよ、まず満月1個から
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次に反対側新月
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そして上弦と下弦
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4つでも十分?黄色は省略して白のままでいいかも
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残り4個はそれぞれファインダーを合わせてから場所を決めていきます。(スポンジ両面テープ)
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2017年01月08日

100円ショップで見つけたもの

強力磁石です。紙コップのスピーカーづくりに使えそうです。
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「月の満ち欠け」工作セットです。科学館でわれわれが作ってるのと似てます。
しかし簡単すぎます。たったこれだけですね。なめてます。
パッケージの図は右向きの矢印が一個余計です(笑)時間をさかのぼることも
出来るのですね。
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2016年12月20日

穴あけ続行中

こんばんは、夜空にはオリオン座とその左下、おおいぬ座のシリウスが良く見えますね。
さて、黒い天球儀の進捗状況です。
星座の穴あけを少しずつやっています。これまでに
やぎ座、しし座、かに座、おうし座、おひつじ座をやりました。
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一回に一つか二つの星座をやっています。あと半分です(12星座は)。当然12星座以外も
オリオン座やハクチョウ座、その他がまだシールを貼っていませんが、開けるつもりです。
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2016年12月17日

ミニドリル改造

横に穴を開けてミノムシクリップで電源端子を挟むようにしました。
これで外部電源が使用できます。あと操作しやすい位置にスイッチを
つけることができれば完璧です。
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2016年12月16日

黒い天球儀

おはようございます。いよいよ天球儀からの
プラネタリウム作りに挑戦です。
@黒いプラスチック球に星座シールを貼ります。
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Aミニドリルで星の部分に穴を開けていきます。
 今日はふたご座だけで終わりにしておきます。
 (ドリルの電池がないようなので)
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穴が開きました。

作業をするときは汚れてもいい服装でやらないと
削りかすで汚れます。
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2016年11月11日

初任の頃

よく先輩の先生に連れられて実験講座には必ず行っていた。
その先生は理科教師の特殊性ということをよくおっしゃっていた。
実験のスキルがいかに大事か、新任教師に教えようとしていたのだろう。
だから、実験講座をすごく大切にした。大事な学習の機会を理科教師全員で
参加していた。そのとき授業が自習になってもあとで必ず返すことができる。
そのくらい大事にしていた。
3年一回りを終えるまでにはすべての実験を把握していないとまずいと思った。

しかし最近の若い先生方は昔よりも忙しく、ろくに実験講座にも行かしてもらえない
ことが多いようだ。そうなると講座は参加者が5名とかひどいときは3名とか。
講師がせっかく準備しても非常にもったいないことになる。今でも実験講座は
続いているのだろうか?

だが自分で努力しなくてはスキルは身につかない。

最近はプリントばかりで授業をやった気になっている(あるいはそうせざるをえない?)
教師がおおいような・・・・。頑張って実験のスキルをアップしてほしい。
 オリジナル実験や型破りも結構だが、まずは教科書にあることを確実に安全にできる
ようにしてほしい。教科書どおりにやったことがない人がなぜオリジナルなことができようか?
もちろんそれにはきちんと計画的に準備をしなければならない。行き当たりばったりでは
準備はできないのである。必要なものははやめにそろえておくこと、整備しておくことだ。

すべての理科の先生方が安全にわかりやすい実験ができることを願っている。
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2016年11月09日

3色LEDで白を作ろう

RGBがすべて入った3色LED、これを使って各色の電流を調整し、
色々な色を合成したり、すべてフルにして白にしたりします。
先日、10月29日に小学生対象に実験教室をさせてもらいました。
こちらの準備は大変でしたが、当日は楽しく作ることができました。
LEDのテストの段階で抵抗を入れずにじかに電源につないでしまった
子が2人ばかりいて、赤が切れてしまい、LED交換をしました。
電池を3本使っているので、4.5Vとなり、直はまずいのです。
なお、ねんのため、少しでも安全を考えて、電池はマンガンにしました。

2週間前中学校に行ったら、理科室で古いアルカリ電池がシューシュー
言っているのがあって、危ないのでバケツに移しました。

最近はマンガン電池はアルカリに比べ、おいてない店もあって、
ちょっと手に入りにくいかもしれません。
(写真はアルカリを使っています。)
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2016年10月18日

交流をLEDで見せる

久々の教材開発です。

赤と緑、2つのLEDを逆につないでおき、交互に光ることから
交流電流を目で見ることができる。この実験は単にLEDを2つ
だけかと思うが、まず電源に交流が必要である。
電流の実験で直流安定化電源にしてしまっていると、交流がない。
あっても電源を持ち運ぶのでけっこう面倒。かといって
理科室に来てもらうほどの実験でもない。演示で充分である。

そこで、トランスの電源で何かいいものはないかなと探していたら、
あった。最近はトランスは使わないスイッチング電源のアダプター
が多いのでトランスのタイプはあまり見かけない。もしあったとしても
分解できない。
ところが手持ちの古いアダプターにネジ2つで分解できるものがあった。
ダイオード2つで直流を作っている。回路を想像する。
ちょっとあきらめかけたが、想像するより測定だ。各部の電圧など
交流かどうかも含めて調べたら交流9Vのところがあった。ここを使おう。
直流に換算すればすこし落ちるはずなので、5〜6Vくらいなら
抵抗を入れればLEDは壊れないだろう。最初1KΩを入れてみた。
緑がやけに明るい。これだとすぐ切れるだろう。
緑だけに470Ωを、そして全体には2KΩを配線し、作ってみました。

教室に行ってコンセントにアダプターをつなぎ、LEDの棒を振れば
すぐ交流が確認できます!やったー!!!

工夫した点:@配線と棒を兼ねてチャイムコードというものを使いました。
      A発光ダイオードがまぶしいのでキャップをかぶせました。
      B抵抗は2kΩ、さらに緑だけ470Ωプラス。
      C電源はトランス型アダプター改造。

全体像IMG_1271z.jpg

緑だけ470Ωの配線
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全体2KΩ配線
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トランス:真ん中(3番目の線)を(2番目)につなぎかえる。
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左端はそのまま。左端とそのつぎの2番目の端子間は交流9Vくらい出ている。
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実験の様子
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2016年10月06日

実験教室の準備

こども実験教室の準備で分光シートを
黒い紙にはったものを作っている。
そのままでもいいのだけど、分光シートの面積が
小さいし、手で持つと指紋がついたりするので・・・
あとお菓子の箱などがあればスリットをつけてのぞけるのだけれど
まあ、このままでもいいでしょう。
DSCF0565x.jpg
3色LEDで光の合成をやるのだけど、ネタバレして参加者がみてないとも限らないのでここには本体は
のせません。はんだ付け、容器の穴あけなど準備完了です。手順書も作りました。
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2016年10月04日

1年気体の発生実験注意点

気体の発生で最も注意すべきは密閉した容器は危険ということ。
装置は同じものを用意するか、自分たちで組み立てたら確認してから
使わせるべき。

また、酸素の発生では過酸化水素水は10倍に薄めて3%程度で
実験しないと危険。原液そのまま(30%)では危険です。
反応が激しすぎて濃い過酸化水素水をかぶる恐れがあります。

塩素の発生はのどを痛める可能性があり、9班12班と班が増えるほど
教室内の塩素ガスの濃度が高くなることを知っておくべき。
もし行うなら刺激臭が確認できたらすぐ発生をやめるほうがよい。
換気にも気をつけてください。

3年の電気分解などでも炭素棒に銅がついたことがわかったら電源を
OFFにするべきです。10分も15分も塩素ガスかぎたくないです。

実験は教科書に実験1.などとある実験だけが必修と考え、
「やってみよう」などの記事にある実験は余力があるときだけで
よろしい。やるべき実験をしないで余計な実験をして事故を
起こさないようにしてほしいですね。

posted by レンズマン2 at 09:13| Comment(0) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする