2020年04月03日

植物の勉強は花の観察から

春はいろいろな花が咲き、植物の勉強には最適です。

サクラをはじめ、アヤメ、チューリップ、ナズナ、ハコベ、ハナニラ、タンポポ、ツツジなど

花弁の枚数、おしべの本数など観察してみましょう。



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新型コロナウイルスの恐ろしさ


いよいよ家族でもし誰かが感染したら・・・どうするか、などと話し合っている。
韓国ではS型で重症化はあまりしないタイプ。しかし、イタリア、中国、日本ではL型で
重症化して大変なことになるパターンが多いそうだ。

新型コロナウイルス L型で検索していろいろ見たらすごく怖いことが分かってきた。

外に出るときはマスク。そして帰ったらすぐ手洗い、うがい。


 一昨日ATMに行った。中が変なにおいだったので自動ドアを開けながら
操作した。閉まりそうになっては足でふんでドアを開ける。なるべく
空気も吸わない。秋月でまた部品注文。今日届く。佐川急便受け取りは
 タッチパネルでなく判かサイン。タッチパネルはやばいから変えたのだろう。
ボールペンを借りたができれば自分で用意すべきだった。すぐ手を洗う。
 自衛隊の感染予防のマニュアルが優れているそうだ。参考になる。

 100円ショップに花粉対策用のメガネが売っていたので3個購入
もう少しわきをなにかでふさげば完璧。

もしだけど、これは富士山噴火対策にもなる。
火山灰がもしひどい場合、ゴーグルしないと外歩けない。
その時になって買おうと思っても遅い。

 犬の散歩も短くしよう。知り合いに会ってなでてもらうのも危ない。
足は帰ったら洗っている。

 明日死ぬかもと考えたらその前にちょっと酒を飲むもうなどという気になった。

しかし辛い酒はダメ。喉をやられる。ほんとうに感染しやすくなってしまう。

体操をしたり、睡眠をしっかりとろう。

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2020年03月31日

日記再開

 2019の1月から脚や腰がおかしくなって、毎日の症状、その日の体調、薬を飲んだか
などを記録した日記、症状がよくなって最近つけてなかった。12月で終わっていた。
(元々は2018年3月から気象の勉強状況を毎日記録していたノートである)

 またはじめよう。とくにこんな状況下でメンタルがまいらないように、
毎日しっかりと自分の行動を抑制して生活していこうと思うのです。
目標をたてたり、学んだことなどを記録していくのです。
asa-.jpg
 ウイルスの拡散は時間がたつほどにリスクが増加すると思う。
これは当然のこと。従ってもういいだろうと油断したときが
一番危ない。長期戦です。それならばそれなりに覚悟して
毎日しっかりと責任を持って行動しなければならないでしょう。
ただ、こんな状況になる前のようなことを求めてはいけない。
生活範囲が狭くても精神状態まで息が詰まる必要はない。
気のもちようです。義母の介護の時、いろいろな制約があったり
やらなければいけないことなどが時間を見ながらあっても、その
すきま時間のちょっとのあいだにできることを見つけて心を自由に
できた体験があります。本を読むのも良いでしょう。絵を描いたり
するのもいいでしょう。なにか精神的な楽しみを見つけて自分を
そのひとときだけ解放するのです。意外と無限の世界が広がります。
 そうやって切り替えて毎日を過ごしていけば、きっと勝利します。
私はそんなわけで日記を再開し、目標をもって生活しようと思う。
asitaba.jpg
プランターで育てているアシタバ、葉っぱにしわが入ってしまっているが
びょうき?味もちょっと落ちるような気がする。源頼朝が大島に
島流しにあったとき、島民にこの草は飢饉のときに役に立つと
教えたらしい。


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2020年03月27日

Helloサーバ

温湿度・気圧センサーをいったん外し、ブレッドボードでなく、ワンタッチで取り付けられる
基板にしようと思い、作っている最中、もう一度つなげてみようと思い、間違って配線。
そしたら表示が全く違うものになってしまった。5Vの電源に間違ってつないでしまい、GNDに
3,3Vをつないだ・・・良く見ないではじからつないだらミスをした。端は5Vだったのだ。
1080円がパーになった。

他にできることは? 解説本を読み進めて、新たな実験をすること。

「M5Stackをサーバにしてパソコンのブラウザからデータを見る。」

これをやろう。

何度かコンパイル失敗し、ミスを書き換えてやっと成功。
同じWiFiにつないだPCからM5の内容を見ることができた。

終わったら、次にセンサーのデータを見ることが載っているが
センサーが壊れたのでこれはすぐにはできない。同じやつを
また買うか??

P3270507t.jpg

P3270506t.jpg

月曜は歯医者だが、あと4回以上はかかりそうなので、キャンセルしていったんお休みにしようと思う。
2回ぐらいならいいが、これが長引くとコロナのリスクも高くなると考えられるので・・・。
明日キャンセルの電話しよう。

花粉もたくさん飛んでいる。昨日100円ショップにサイドにガードがついためがねがあったので購入。
今日使用してみた。これなら目を開けてられる。少し曇りはするが、必要なアイテムだ。

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2020年03月23日

BeagleBoneGreen

秋月で見つけ、なんとなく気になって購入してしまった。
ビーグルボーンのグリーン。

USBコード一本でPCとつなぎ、サーバーにアクセスしてそこでプログラミングができる
というもの。基本LINUXである。同時に、今はやりのビジュアル系プログラミングも
できる。いろいろ開発環境はそろっているようだ。それを使いこなせるかはまた別だが。

P3220670s.jpg
P3230681s.jpg
P3230728s.jpg
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2020年03月20日

温湿度・気圧センサーBME280が使えた。

千円も出して買ったセンサーモジュール、なんとか使いたいと思っていたら、スイッチサイエンスのページにわかりやすい記事が
あったので参考にして必要なファイルをダウンロードしたりして(その前にかならず登録しなきゃいけないが)やっとLCDに
表示できました。

BME280good.jpg
BME280センサ=ー.jpg

配線はBME280左から@VDDを3V3へAGNDをGND、BCSBを3V3、CSDIをSDA(21)へ、DSDOをGND、ESCKをSCL(22)へと
配線した。(チェックするときこのように左から順に並べなおしておけばわかりやすい)。
2つある3V3とGNDは側面にもあるのでこれを利用してもよいし、ブレッドボードでまとめても良い。接触不安定に注意。

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2020年03月19日

月と木星火星土星

おはようございます。昨日は歯医者に行って疲れたので(頭痛・耳鳴り)早く寝た。
    おかげで今朝は5時起床。月と木星火星土星が撮影できた。

クイズ:痛い思いしてお金をはらうところは?答え歯医者(笑)まったく・・・いたたたたーだ。ふところも。
ラズパイマガジン2400円は買うのをやめた。1000えんのインターフェースもやめた。550円のロジックお絵描きも・・・
本が買えなくなった。しっかり歯を磨こう。

5時14分撮影
DSCN7842s.jpg
地球照も 5時15分
DSCN7846st.jpg
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2020年03月13日

M5STACK、ウエブ上でプログラミングができる

M5STACKの本を参考になぞっているが、ArduinoIDEでなく、ウエブ上でビジュアル言語またはマイクロパイソンでプログラミングができるようになっている。しかもこの2つは途中でも切り替え可能。両方をいっぺんに勉強できる。すごいね、まだまだ可能性がひろがっている。
M5STACKまたはUiFLOWのページからいける。9軸センサーもこれならむずかしくないかも。
UiFLOW.jpg
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2020年03月12日

昨日の月、今日の太陽

 昨日は3.11、9年前はその日は月齢6.6だった。12時にはすでに沈んでおり、暗い夜だった。
今年は満月を少し過ぎたところ。月齢は16
 今日の太陽は素人にわかる黒点というのはありませんでした。
2020311.jpg

DSCN7827.jpg
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2020年03月08日

M5STACKでLチカ

出力端子を使っていきます。まずは 「Lチカ」。

ARDUINOのIDEをパソコンで開き、新規ファイル作成、スケッチを本の通りに打ち込んで
コンパイル、マイコンボードに書き込む。しばし待つこと数分。書き込みが終わり、LEDが点滅しました。

Lchika38.jpg

OKですね。次は「温度を測る」です。
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2020年03月06日

M5stackで遊ぶ

 M5stackを買いました。オールインワンのすごいやつです。
本を3ヶ月位前に有隣堂で見つけて買ってあったのですが、現物をとうとう買ってしまった。
Arduino IDE を開き、スケッチを作ります。
本に従ってプログラムを書き、PCから本体に送信して動かします。まず、最初はお決まりの
Hello worldを画面に表すことができた!それが一昨日、一日おいて今日は文字の大きさと
位置を変えて表示しました。そしてさらにもう一つ、線を次々に引くプログラムです。
色もついてます。5回ぐらい失敗しました。どうもプログラムにミスがあるのか、それとも
メモリーがかぶってるのか?分からない。で、その行を消してコンパイルしたら通った!
一応動作しました。今日はここまで。

hon656.jpg

sizelocate651.jpg

Lcd5.jpg
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2020年02月29日

マイコンチップからの〜

DIP化基板に自分で表面実装半田付け、さらにリードフレームという脚を基板にハンダ付けして
大きなチップのICマイコンができあがり。それをもともとのIchigoJamのチップを外してそこへ
取り付ける。IchigoJam U のいいところはチップの差し替えができるところだ。だからわざと
U を購入する人も多いと思う。
kokikomi.jpgファームウエアの更新.jpg
さて、同じIchigoJamではつまらないので、いちごんクエストというものをダウンロードして書き込んだ。
これは一種のロールプレイングゲームだ。クエスト物語というのがあって、その場その場で行動やアイテムを
選択していくゲームだ。物語は別にダウンロードして絵本のように読んでおき、あとはそれを頭で想像してゲームを進めていくのだ。
ちょっと笑ってしまうが、絵はかっこいいし、なぜかこういうレトロなゲームはすたれない。
誤解でした。あくまでプログラミングをするOSでした。
Questonogatari.jpg
LEDtukeru.jpg

もうこれはゲーム機。文字は打ち込めない。LEDも「らいと」を「つける」を選択してはじめてLEDがつく。LED1ではない。



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2020年02月19日

初めての表面実装半田付け

IchigoJamのマイコンチップ200円とDIP化基板50円の表面実装半田付けに挑戦しました。
LPC1114Fと基板を購入してありました。
マイコンチップ基板.jpg
部屋を暖めて20°c以上にします。
フラックス、刷毛、ハンダ、ハンダごて、セロテープ、ハンダ吸い取り線などを準備。
片側をセロテープで固定します。katagawa.jpg
準備.jpg
なかなかまっすぐ合いません。やっと合ったので、
方がわのハンダづけです。まずフラックスを充分ぬります。次にきれいにしたハンダごて
をあてます。このときすでにコテに残っていたハンダが金属部分にのりました。わ、
これはと思い、あわててハンダを付け加えます。多すぎました。コテをきれいにして
またフラックスを塗ってなぞります。ハンダが表面張力で移動します。少し吸い取ります。
しかし、吸い取り線はあまり使わないほうが良さそうです。吸い取り線自体がくっついて
しまいます。コテをスポンジできれいにして何回もなぞると必要なハンダだけが残って
表面実装半田付けができました。
hannda2.jpg
今度は反対側です。一応セロテープを反対に付け替えます。
今度は必要なぶんコテにのせてさっとなぞると3回ぐらいできれいにできました。
点検し、くっついてるところがあったらまたなぞります。
shuuryou.jpg
きれいとは言えないけど初めての表面実装半田付け完成です。
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モーターボードさらに2カ所修正(増設)

調子に乗ってカムロボを動かしていたが、プログラムをバージョンアップさせたら動かなくなった。
PWMの記述をいれたからだと思う。それなのにMODE端子はどこにもつないでなかった。
MODE端子を接続してなかった。たぶんPWM端子のことだろう。というので、OUT3に接続。
これによって PWM3,0という記述がはじめて生きるのだと思う。

もう一つ、USBシリアル変換モジュールを接続するのに、5Vをつながなかった。
マイコンは別電源にしてあったのだ。だが、ロボットに積む電源がすくなければそれにこしたことはない。
USBからの供給にしよう。
5V供給のソケットを1つ追加するのは構造上弱いのでソケットを空きを含めた2つにしてほかの3つに
もたれかかるようにTの字に配置。
DRV8835kannseikei.jpg
さて、実験はまたこの次にしよう。
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2020年02月17日

PC接続専用ソケットを増設

soketto.jpgUSBシリアル接続.jpg自作モーターボードにTXD、RXD、GNDのソケットを増設、ここにUSBシリアル変換モジュールをつなげば
PCのUSBにつないでキーボードもモニターもOK、IJユーティリティをひらいてターミナル画面から動きを操作。
ノートパソコンがリモコン代わりになる。細いUSBケーブルでつながれているだけ。
ワイヤレスではないけれどなんとかかっこがつき、許容できる。
pcrimokon.jpg
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2020年02月16日

自作モーターボード完成!

MapleSugarというコントロールボードでカムロボが動いたのはいいが、以前
買っておいたモータードライバを基板にとりつけ、同様のコントロールボード
が作れないか考えてみた。ブレッドボードでいちいち配線するのは面倒である。

基板にどう配置するかを考えるのは実に楽しいではないか。
ICソケットが12ピンのものは売ってないようなので、
18ピンを使う。

ロボットを動かすプログラムを読み込みたいので、EEPROMを最初から付属して
使えるようにしよう。EEPROMモジュールはもう10個ぐらいつくったのでなれている。
チップのソケットと、チップ(24FC512)が1個づつとっておいたものがあった
のでそれを使う。

ソケットに挿すピンの配置をどうするか、上部のモーター出力にさすソケットはどこに
配置するか、電源のコネクタはどこにしたら良いか、いろいろ考える。
制作中a.jpg
そして2日かけて完成!実際にカムロボにのせる。
電源はMapleSugarと違いmIchigoJamの電源とモーターはそれぞれ別に供給しなくては
ならない。単4X4個でマイクロUSBソケットの電源をIchigoJam用に使い、モーターの
電源は単4X2個でしかもコネクタつきにする。これらを全部のせて走らせることになる。

私のIchigoJamは「IchigoJam U」なので今回せっかく作ったEEPROMの部分は使わない。
その代わり、横から同じようにCN5ピンもどきを作ってあるので、そこに自作EEPROMを
挿して、プログラムを本体にLOAD。

LOADできたらもうTV画面はじゃま。外してキーボードだけにする。F5(RUN)キーを押して
スタート!見事にカムロボが動きました!!これはおもしろい。実におもしろい(笑)。
jisakumota-bo.jpg

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2020年02月13日

DCモーター制御

こどもモーターボードMapleSugarを使ってカムロボット走行の実験。
「みんなのIchigoJam入門」のp175プログラム、モーターが片方だけ
なのでOUT5,OUT6の記述をOUT1、OUT2に習って追加。
これで両輪が動きました。走行して止まり、逆行してまた止まるを繰り返す
動作です。下のIchigoJamの電源はモーターボードから供給されているので
つながなくていい(というよりつないではいけない)。
robo.jpg
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2020年02月12日

IchigoJamでLEDのコントロール

「みんなのIchigoJam入門」のLEDを順次点灯、消灯させるプログラムのモジュールをつくって見た。
ブレッドボードで解説してあるのを基板にハンダ付けして組んでみた。
配置やデザインを頭をひねって考え、決定して作る。美的感覚は自分だけのオリジナルになるので
そこがなんとも楽しいではないか。
本の通りでは動かなかったが、たしかどこかでIFのあとのTHENを省略したら失敗したなどという記事を
見ていたので、これもたしかに省略されていた。修正してTHENを書き加えたら動いた。
タクトスイッチを2個つけ、入力が確認されたらそのスイッチのほうから向きを直すというもの。
5ピンのソケットのスペースも空けてある。今日は工作しない。おいおいやることにしよう。

手前左に2つIN(1)とIN(2)のピン(これがスイッチにいく)、そしてGND、OUT1,2,3,4(4個のLED出力)となっている。
ledmojyu.jpgsideview.jpg
green.jpg
ハンダごてやフラックスを新たに購入したのできれいにハンダ付けができている。特にフラックスは必ず使うとうまくいく。
瓶にマニキュアのような筆が付いていなかったので、水彩画用の細筆でフラックスを塗っている。
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2020年02月08日

「止める」のは簡単か?プログラミングに学ぶ

プログラムを止めようと思ってESCキーを押してもロボットは暴走するかもしれない。
なぜかというと、どこでESCキーが押されたか電源がONになった次の段階でブレイク
してもその電源の状態が続いているので、結果ロボットはそのまま走行を続けるという
わけ。こういうことを理解してないとそのプログラムを終了することはできない。
かえってパニックになり、あたかも暴走してるように見える。だから終わり方をはじめから
考えておかなければならない。パルスで電源を入れてれば確率的には50パーセント止まるだろう。
しかし、これも2回に1回ではしょうがない。

プログラムを組むということは、どこで邪魔が入ってもうまく終了できなければいけないと思う。
だがこれが結構難しそうなのだ。だから、家電製品にしても、最悪電源コードを抜いて下さいなどと
書いてある。抜いても記憶がメモリーに残ってしまう場合などもある。

プログラミングはただ単に命令を覚えてそれを書けばいいのではないということだ。
人間工学的に使う人に合ってなければならない。

どう見ても暴走などしない老人の車がなぜそうなってしまうのか?持ち主のありえない行動を
しない車をつくってないからだ。老人リミッターなるものを作った方がいい。
いざというとき、どういう運転にするかシチュエーションをあらかじめ選択しておけばその他の
行動は取らないようにすればいい。加速性能はいいかもしれないが、プログラムができないなら
総合的な性能が致命的に悪いという評価をすればいい。

止めるということは、行動したり動かしたりする時と同じように手順が大切だ。ただぱっと
止まると思ったら大間違いだ。
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2020年02月05日

小さくても arduino

秋月で購入したAE-ATMEGA328−MINI こんなに小さくてもアルドゥイーノプロミニ互換です。
3色LEDのコントロールが普通のアルドゥイーノと同じようにできます。すごいですね。
P2050539.jpgP2050543.jpg
posted by レンズマン2 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする