2020年08月09日

ストロボ修理成功!(ニコイチ)

NIKONのスピードライトSB-Eがなぜか2台ある。
どちらも電池を入れても反応しない。

で、分解してみる。最初、隠してあるビスがわからなかったので
ちょっと手を怪我してしまった。なんとか大丈夫。よかった。

パネルを剥がして隠しビスを発見
kakusibis.jpg

コンデンサの配線をはずしてみる。
kondensa.jpg
次にもう一つの同じストロボを分解、今度は簡単。


で、コンデンサを見たら、製造番号がこちらの方が古い。
ikiterukon.jpg
しかも、電池ボックスは液漏れで腐っている。見た目ひどい。
ekimore.jpg
だが、まてよ、持ち主が液漏れで故障したのを諦めたら

それからなにも使ってないことになる。

実際コンデンサのほうは電流をあまり流したことがないような

新品に近い感じがする。そこで、製造番号は古いが、使えると見て

これを外して液漏れをしていない最初の製品に付け替えてやった。

スイッチを入れてしばらくしたら・・・みごと予想通り、ランプがついて

チャージできた。ストロボ復活である。
fukkatuSB-E.jpg

この程度のレベルの修理ではあるが、今日も「小さな勝利を繰り返せ」を実行できたので満足。
posted by レンズマン2 at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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