2020年07月31日

流鬼国とは?

神田で見つけた「アイヌの昔話」はすごく面白かった。自然を神と見る考え方に惹かれた。さらに深く考えるには「アイヌの世界観」、これは新品で購入。すこし中身が濃すぎてむずかしい。
今回は「オホーツクの古代史」という本をブックオフで購入。
流鬼国というのが中国の唐に一回だけ使節団を送る。そこで記録されたものからいろいろな推測が起きる。はたして流鬼国、そして夜叉国はどこにあったのか?エスキモーではないのか?など。
極寒の地のはての文化などはなかなか記録も残ってないので全貌を明らかにするのがむずかしいのだと思う。出土品などから推測するしかないのか。

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posted by レンズマン2 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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