2020年06月21日

日食

 40分以上前から準備、カメラ(B700)の時計も合わせておく。
雲が晴れるのを気長にまつ。カメラにはタオルをかぶせておく。
時々明るくなるのでシャッターを切る。17時21分撮影。

DSCN8378.jpg

 途中からスマホでも撮影しようと思い、超望遠レンズを用意。
雲が厚いので日食観察めがねのフィルターでは暗すぎる。そこで
銀のシートはなしにしてその下の黒いプラスチックだけにしてみる。
なんと、うまく撮影できたではないか・・・!!同じく17時21分撮影。
両方交互にパチパチ撮りまくりました。
スマホ超望遠1721.jpg


 何枚か撮影し、もう雲が暗くてむりとなり、終了していぬの散歩に
出かけた。

一週間程前は4時の日差しでも超暑く、覚悟していたが、雲が出ていて
涼しくて良かったかも。

日食に関しては金環食や部分日食などは皆既日食のコロナに比べて
学術的にはたいして価値がないなどという昔の記録映画のナレーションが
ずっと頭のすみに残っていて世間が騒ぐほどには感動もしないはずだったが
今日は雲の合間から時々見えたことでありがたみが増したことと、
意外に大きく欠けたので価値があるような気がした。




posted by レンズマン2 at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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