2020年02月08日

「止める」のは簡単か?プログラミングに学ぶ

プログラムを止めようと思ってESCキーを押してもロボットは暴走するかもしれない。
なぜかというと、どこでESCキーが押されたか電源がONになった次の段階でブレイク
してもその電源の状態が続いているので、結果ロボットはそのまま走行を続けるという
わけ。こういうことを理解してないとそのプログラムを終了することはできない。
かえってパニックになり、あたかも暴走してるように見える。だから終わり方をはじめから
考えておかなければならない。パルスで電源を入れてれば確率的には50パーセント止まるだろう。
しかし、これも2回に1回ではしょうがない。

プログラムを組むということは、どこで邪魔が入ってもうまく終了できなければいけないと思う。
だがこれが結構難しそうなのだ。だから、家電製品にしても、最悪電源コードを抜いて下さいなどと
書いてある。抜いても記憶がメモリーに残ってしまう場合などもある。

プログラミングはただ単に命令を覚えてそれを書けばいいのではないということだ。
人間工学的に使う人に合ってなければならない。

どう見ても暴走などしない老人の車がなぜそうなってしまうのか?持ち主のありえない行動を
しない車をつくってないからだ。老人リミッターなるものを作った方がいい。
いざというとき、どういう運転にするかシチュエーションをあらかじめ選択しておけばその他の
行動は取らないようにすればいい。加速性能はいいかもしれないが、プログラムができないなら
総合的な性能が致命的に悪いという評価をすればいい。

止めるということは、行動したり動かしたりする時と同じように手順が大切だ。ただぱっと
止まると思ったら大間違いだ。
posted by レンズマン2 at 00:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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