2019年03月03日

黄道上を進む太陽の位置

天球儀を使う際に大事なのは黄道上の太陽の位置です。

星座シールの黄道の下に数字を入れておきました。

3となってたら3月15日ころの太陽の位置です。

従って、3と4の間はほぼ4月と3月の境、3月31日か4月1日と思ってください。

3月2日の土曜日に宇宙教室をやりました。

3月と2月のちょうど真ん中が3月1日と考えて、大体その右あたりが3月2日

(4月に近い方)です。ですからそこに太陽シールを貼りましょう。

黄道上の太陽.jpg

そうして天球儀を回して東から太陽が昇ってくる状態を再現しましょう。

太陽が東の地平線の下にある夜明け前の1時間前ぐらいは(30分だと明るい)

どんなが見えているでしょう。なんと夏の星座のさそり座がもう見えているのです。

同様に、太陽が沈むときも試してください。また、太陽が真下、つまり真夜中に

どんな星座がみえているかもシミュレーションしてください。

そうです、これはシミュレーションなのです。

観察会などで、曇ってしまってやることがないとき、天球儀を持ち出して

見えているはずの星座を確認することもできます。

posted by レンズマン2 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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