2018年12月23日

本「京急沿線の近現代史」

今は名古屋大学の准教授をやっている昔の科学部の教え子から
著書が届いた。大変興味深い本だ。横須賀市が人口減少している今
どんな社会に変化していくのだろう。これまでを振り返りつつ
考えさせられる本である。
教え子が元気に活躍していて大変うれしかった。
えーとメールアドレスはどこへいったかな・・・
お礼を言わないと・・・
posted by レンズマン2 at 14:28| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速ご紹介、ありがとうございます!
書名で検索したら見つけました。
メールアドレス、またご連絡します。
Posted by 著者です at 2018年12月23日 18:19
お久しぶりです。
うちのNPOが少し関係しているのでyamachi先生の教え子とのことでびっくりです。
https://mbcn-m.com/?p=1766
読んでみたいのですが、どういうわけかアマゾンで取り扱いがなく困りました。

失われた北川湿地  という本は三浦の貴重な湿地が京急によって埋め立てられてしまったことについて書かれています。
良かったら読んでみてください。https://www.amazon.co.jp/dp/4860790790/ref=cm_sw_r_cp_apa_XbciCbSEATGTG
Posted by あんざい at 2018年12月24日 08:58
K堀君、本ありがとう!
あんざいくん、書き込みありがとう。
30年前のO中科学部の卒業生と10年前のK中科学部の卒業生がコメントをくれてうれしく思います。京急沿線の近現代史あとがきにT白さんの名前が出てきて私もびっくり。あんざいくんはこのNPOで3年目?がんばっていますね。
あとO中卒業生で東急の電車に勤めているM山君が出てきたらおもしろいかな。そのほか京急に入ったKS中出身のA君やK中あんざいくんの友人のO石君などは京急くわしいです。
Posted by レンズマン2 at 2018年12月24日 14:02
どうもありがとうございます。

出版社に確認したところ、「ネット書店の新刊データは、25日付けで入れてあります(奥付25日なので)。これでネット書店に反映しますが、タイムラグがあります」とのことでした。
書店の店頭にはもう並ぶ頃だそうですので、そちらをご利用いただく方が早いようです。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

それにしても、先生がT白さんとお知り合いだったとは驚きです!
『失われた北川湿地』は拝読しました。とても貴重な記録ですね。『京急沿線の近現代史』でも、引用させていただきました。
Posted by K堀 at 2018年12月26日 22:04
逆です。あんざいくんが彼のNPOに入ったので、それに理科ハウスではよく活動されているようで、名前だけは知っていました。知り合いというわけではありません。私は5歳のころ野比に住んでいました。正確には長沢?かな。昔の自然が懐かしく思い出されます。夜は蛙の合唱を聴きながら寝ていました。そのころはまだ電車は久里浜までしかなく、野比までのびてませんでした。浦賀が栄えていて、花火大会は今は久里浜ですが昔は浦賀で人がどっとおしかけていました。
Posted by レンズマン2 at 2018年12月28日 16:07
なるほど、そうでしたか。
花火大会も浦賀でやってたというのは、初耳です。自分が物心ついたころは、久里浜の方が浦賀よりも大きな街という印象でした。が、それもようやく1970年くらいから、ということを今回初めて知りました。
Posted by K堀 at 2018年12月29日 00:12
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