2018年11月19日

どうして流星群は夜中過ぎてからが多く見えるの?

流星群の観測を一晩中見た人ならわかると思うが、なぜか宵のうちはあまり見えず、
夜も更けてゆくと大きなものが見えたりする。でかい火球などは明け方、もう疲れたなと
思ったころ出るから始末に悪い(?)

それはなぜかというと、未明や明け方というのは、地球が彗星の原因物質である塵の中に
突っ込んでいくためで、ちょうど台風の東側が進行方向とあいまって風速が激しいのに似ている。

したがって、「流星群が夜も更けたころが良く見えるのは・・・」

「地球が明日に向けてつっこんでいくから〜〜」(チコチャン風)でどうでしょうか??

posted by レンズマン2 at 10:57| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プラネタリウムプランナーのかわいさんのブログで「今年のふたご座流星群は12月14日21時頃に、流星群の活動が最も活発になる「極大」を迎えると予想されています」ということだそうだ。
極大と見えるかどうかは違うと思うが、極大とはチリの帯にいちばん突っ込んだ状態なのでは?
Posted by レンズマン2 at 2018年11月20日 10:40
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