2018年11月08日

LEDとフォトトランジスタで光通信

 昨年工作教室で行った光通信の受信機をいじって改良中である。
照度センサー(フォトトランジスタ)に当てる光の強さが極端に変化すると
うまく受信できない。したがって受信側に感度調整をつけるか、送信側に光を
散光させフラットにするように半透明のカバーをつけたりする。
または受信側のセンサーに白い散光キャップをつけておく対策が考えられる。

また、太陽光などが窓から差し込んだ場合などもNGである。

LEDと照度センサーを光ファイバーで結べば一定の強さを確保できる。
ただ、それだと有線になってしまいあまり自由度がない。

部屋前面が未来の照明で壁全体がひかり、どこでも同じ照度なら一番いい。

あと送信も受信も赤外の場合、どういう場面で使えるか考えている。


posted by レンズマン2 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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