2018年10月23日

天球儀、サイズ別の大きさ計算

たとえば視直径20度の星座があったとして、12cmの天球儀上ではどんな大きさになるか。

まず360度つまり天球儀の外周の長さを半径から計算する。

そして20度は360度に対して18分の1だから外周の18分の1ということになる。

では各星座の主な部分の長さを測っていこう。これは星図から何度分の長さかを調べる。

IMG_1357z.jpg

ふたご座では長い方の長さは約20度、したがって12X3.14という外周の18分の1の大きさになる。

12X3.14=37.68だから 37.68÷18=2.093cm

12cmのばあい、20度ならだいたい2.cmとわかりやすい。



posted by レンズマン2 at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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