2018年09月24日

オリンピックは参加することに意義がある

自分が中学校1年生だった1964年、オリンピックを知ろうと
色々な解説本やら特集やらがあった。

そしてオリンピックの精神、クーベルタン男爵の
「オリンピックは参加することに意義がある」
はまず最初に教わることだった。
これは教育上非常に重要なポイントである。

あと、各競技の歴史など楽しく学ぶ特集などが新聞や雑誌で組まれた。

そして、応援も偏らないように、マイナーな競技にも中学校の生徒
が動員され、それぞれ応援する国を分担するなど、気をくばっていたと思う。
もちろんそれは会場に近い学校だろうと思うが。

今はクーベルタンのクの字も教えない。そんなのってありか?
金メダルばかり強調しすぎ。勝てばいいのか?

そんなのがスポーツだったとしたらあまり見たくない。
監督の暴力の上に成り立っていたり、勝利至上主義なんてくそくらえだ。



posted by レンズマン2 at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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