2018年05月20日

初夏の星座、東西南北いろいろにぎやか

5月19日23時頃、ふとさそり座が見たくなり、ローじんの深夜徘徊
春の星座のしし座が沈もうとするころ、夏の大三角があがってくる。
そして南の空にはさそり座がしっかり南中していた。南中なので最も
高度が高いさそり座を見ることができた。
春の大三角は南西のそらにおむすびのように正座している。
右のしし座のデネボラから沈んでいくはず。
北の空は北極星の左に北斗七星がひしゃくを下にして立っている。
北極星を軸にしたこぐま座は12時のほうを指しているいるようだ。
(反時計回りですが(笑))


てんびん座と木星の左にさそり座が南中している。
P5191044z.jpg

南西の空は春の大三角。底辺が水平になっている。右のデネボラから先に沈むはず。
P5191103x.jpg

反対側、北東の空には夏の大三角が出てきた。ハクチョウは半分山の影。
P5191067x.jpg


北の空、北斗七星ははっきり見えるが、こぐま座は写真でやっとわかる程度。
P5191084x.jpg

さそり座の頭のほう。アンタレスの赤い色を写そうと思った。(望遠のピントが良くないが)
これじゃあLEDで作った星座投影機並の写真だ・・・それが狙いだったりして(笑)。
P5191094sx.jpg
まあ、四方八方にカメラをむけ、こんなに観望できたことに満足、満足。

セロテープをはって赤で塗ってみた星座投影機のアンタレス。
P5201113z.jpg






posted by レンズマン2 at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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