2018年03月05日

今日のNHKスペシャル 「河川津波」

河川津波は海の見えない山に囲まれた地域に突然襲ってきた。
あっという間のできごとで、ほとんど逃げ場がない。
時速40キロにもなる。しかもいろんな方向から来ることもあり、
囲まれてしまうこともある。
垂直避難と言って高いマンションなどにすぐに逃げることが大事。
しかし、そういう建物がない場合はどうしたらいいのだろう。
浮けばいいとか思うかもしれないが、渦をまいて巻き込むように
おそってくるので水中に引き込まれるのだ。
浮くような救命胴衣とともに、なにか息ができるようなミニボンベ
かなにかを開発できないだろうか?
シェルターでもいい。とにかく地球が破滅するより先に地震や津波は
おきると思うので火星に移住するなんてことを考える前に誰か作ってほしい。
でもできないし、やらないだろう。チャレンジする人間がすくないからだ。
本当は今の科学技術をもってすれば何か対策が考えられるはず。
たとえばカーボンナノチューブを酸素マスクに応用できないか・・とか?

大雪の救助車などもぐらのように(サンダーバード3号?)どんな深い雪でも
絶対立ち往生しない車を作って救助に向かうとか、もう北海道は地下鉄だけにするとか。

若者のエネルギーと時間と研究費を使ってもっともっと未来の防災を考えてほしい。
(私がこんなことを言ってもたぶんだれもやるわけないが。)

災害というのはけっこう頻繁におきている。災害の種類を問わなければ、
何らかの災害にいつ会わないものともかぎらないのである。






posted by レンズマン2 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。