2017年02月13日

顕微鏡光源修理

 生物顕微鏡に内臓している光源装置の修理に挑戦。
 テスターでいろいろ当たっていった。
 まずランプ・・・・断線してない新品
 スイッチ・・・・・〇の記号がOFFらしい。−の記号がON。正常
 コンセントからの配線・・・導通OK
 トランス1次側・・・・・OK
 トランス2次側・・・・・導通しない・・・・これが故障個所

 では6.3V出力のトランスを買うか?秋月に電源トランスが
 いくつか出ていた。0.5Aでいいか?ハロゲンランプは10Wか20Wだろう。
 すると3Aぐらいまで必要か?これは熱くなるわ。
 1Aのがあった。この程度でいいだろう。660円となっている。
 明るさは抑えても観察はできる。とりあえず明日注文しよう。
 熱をもってしまうと故障したり危険でさえある。
 LEDなら10分の一の発熱で済む。いやもっと少ないだろう。
 やっぱりここは改造して直流電源でLEDを使うのがいいかも。ランプが
 もったいない気はするが。それなら120Vと100Vの切り替えスイッチを利用して
 ハロゲンとLEDの切り替えに改造したら両方生かしておもしろいかも。

posted by レンズマン2 at 22:53| Comment(1) | 教具整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トランスが届いて修理再開、ところがまだ点かない。じゃあスライダックか、スライダックも外した。よくわからない。スライダックの接点を磨いてみる。まだ点かない。最後にランプの接点を疑う。通じはする。そしてついにランプの足が少し黒ずんでるところに着目、磨いたら・・・解決。
なんなんだ〜まいったね。今まで分解や切断した
ところを元道理にして修理(?)終了!
おつかれさまでした〜〜〜〜(と自分に言う)
Posted by レンズマン2 at 2017年02月23日 13:21
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