2015年08月12日

紙芝居「フォボスとダイモス」

火星でお月見をしたら・・・
なんと2つの月は逆向きに進む。
ダイモスが東から西にかなり遅いスピードで、フォボスが西から東に速いスピードでだ。
しかし、これは見かけ上のこと。
2つは火星の自転と同じ向きに公転しているのだ。
しかし、ダイモスの方が静止軌道よりもそとがわのため
どんどん西へ動いて見えるのだ。
これは地球の月も同じだ。そして、ISSなどはフォボスと同じで
低いところを飛んでいるのでものすごいスピードで西から東へ(その時によって
南西から北東だったり、北西から南東だったりしますが)動いていく。
IMG_0267z.jpg
posted by レンズマン2 at 10:31| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダイモスとフォボスが見かけ上逆に動くのが、想像できない...同じ平面上には衛星はなくて、火星の自転と同じ向きに公転している衛星...2次元アタマでは想像できないです。トホホ。
Posted by JJ1PIJ/北山 at 2015年08月13日 15:03
コメントありがとうございます。
なんのことはない。地球における月と
ISSのようなもの。月は一か月で地球の自転と同じ向きにこうてんしていますね。人工衛星も
同じ向きに回っているが、高度400kmのところをものすごいスピードで回っているのです。
ところが月の方は遅いので、地球の自転がすごく目立つというわけ。
紙芝居あと3枚メールで送りました。見ておいてください。
Posted by レンズマン2 at 2015年08月13日 16:14
メ−ルもいたしましたが、わかりました。説明文と紙芝居3枚目を見てまして。
逆方向に動いて見えるためには、火星が自転していること(観察者が動いている)を理解することですね。固定して天動説的に見てしまうと逆転の面白さがわかりずらいですね、という感想です。
Posted by JJ1PIJ/北山 at 2015年08月14日 13:55
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