2010年12月12日

あけの明星

3時30分ころ外を見たら東の空に金星が昇ってきていた。非常に明るく、今まで見たなかで一番明るく感じた。ひと眠りして5時すぎに起き、海の公園に行った。カメラはキャノンIXYデジタルライト、ペンタックスオプティオA30、そしてフジフィルムのファインピックスJ15の3台をもち、3脚のかわりに雲台、そして、下に敷く木の板を持っていった。
5時30分ころ、もう金星はかなり高く、地上の風景(もちろん八景島)を一緒に入れるのに苦労した。撮影を終える頃には空が明るくなり金星は高度35度くらいまで昇っていた。ということは、それ以上太陽と離れているということだ。もし、昼間に見るときは、その角度はなれたところに見つけることができるだろう。

写真は一番画素数が少ないキャノンIXYデジタルLでとったものです。

IMG_1512.JPG






posted by レンズマン2 at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは^^
教室で見せてもらったやつとはちょっと違うんですね
八景島はもちろんなんですか(笑)
Posted by jkuri103 at 2010年12月14日 18:21
コメントありがとうございます。
やっぱり八景島は全国区だと思うので・・・
もっとそばまで行って風景を大きく取り入れたほうがよかったかなあ?どうでしょう。
いちばんいいのは神奈川新聞に送りましたが、
何も言ってこないのでボツかもしれません。
そうなったらここで公開します。でも、キャノンは画素数が少なくてもよく写ります。
フジは暗いのには強いと思います。
Posted by レンズマン2 at 2010年12月14日 21:41
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