2009年09月24日

レーザー光の取り扱い

レーザー光は基本的に生徒に扱わせない。というより、よほど固定して光路の途中に絶対人が入らないようにしない限りやめたほうがよい。
教師がやっても、ちょっとしたガラス面での反射光が目に入ってしまうこともある。昔、わるがきのポインターをkらって3年ほど網膜に違和感があった。5年くらいしてようやく直った。

LEDでも最近は超高輝度のさらに何倍かの輝度のものがあるので、見つめないほうがいい。
生徒は意識が低いので、注意しておいても人に向けてしまうことがある。何気なく・・・。これがおそろしい。普通の子?に多い。自分で実験に集中するあまり見つめてしまう子もいる。

超高輝度は、輝度のデータを知って使うようにしたい。高輝度で充分実験できる。

LEDは直接電池をつながず、定電流ダイオードを入れるようにする。
内部で電流が流れすぎると、ガスが発生し破裂することがある。

6年?電熱線の実験は水の中で行いたい。何A流すか決めておく。
安全な範囲で行わせる。話がしっかり聞けない者には実験させない。
posted by レンズマン2 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと細胞分裂を習ってしくみが分かりました。
細胞分裂の観察をしなかったので、
今度見てみたいです。
あんなに染色体まではっきり見えるんですね。

レーザー光だけでなくLEDも危ないものがあるんですね。
Posted by an at 2009年09月25日 23:21
ニンニク、タマネギ、ソラマメなどの根を保存しておけばいつでも観察できます。
やってみてください。

LEDでも超高輝度はずっと見つめたら目がいたくなります。
Posted by レンズマン2 at 2009年09月26日 09:10
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