2020年09月29日

ホームページがまだ珍しかったころ

インターネットが出来て、IEとNNのブラウザ対決の真っ最中、だれでもホームページを作ることが
できるようになった。そのころのホームページでは閲覧してくれた人に足跡を残してくれるように
ゲストブックとか書き込みをうながしていた。そして本当に初期のころの話では聞いた話だが、
閲覧してくれた人に抽選でプレゼントとかがたくさんあったらしい。同僚の先生がそう言っていた。
それだけHPの作者と閲覧者の距離が近かった。

今、そういったことを求めるなら、やはり工夫と努力、そしていかに人を感動させるかという精神が
たいせつなのだろう。自分にはその点がかけているかもしれない。友達少なく嫌われるタイプ??
話してみると人間自分のことばっかりの人はやはり嫌われる。敬遠される。お宅とか、引きこもりとか
自分もそういう要素はじゅうぶんある。相手のことを尊重しながら楽しい会話ができたらいい。
自分はそんなわけで、自分自身発達障害かもしれないので、自分の世界にはいってしまう人の事も
けっこう理解できる。ただ、自分だけが正しいと思ってる人に対してはちょっとどうしようもない。
みんながみんな、すべての人のことを分かろうとしているわけではない。それはそれぞれお互い様か
もしれない。

人との付き合い方、もっと勉強しなければ・・・     話がだいぶそれた。


いいたいことは、

ネットでも人と人が心を通い合わせたらいいなあということでした。
posted by レンズマン2 at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近未来=学校を知らない子どもたち

とうとうネタがなくて相互乗り入れに手をつけてしまい。。。。

ブログ 「 ショートショート8ミリ映画 アイデア メモ帳」 4月 の投稿 より,
シェアします。
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   令和生まれの生徒たち
生徒A:寺子屋って学校の始まりだったんでしょ?
生徒B:学校って何?
生徒C:ほら、勉強するために集まるところ。
生徒B:へー、なんで?
生徒A:先生に直接お話を聞いていたんだよ。教科書という本もあったらしい。
生徒B:本って何?
生徒A:文章や映像が全部紙に印刷されて綴じられていたものだよ。
生徒B:ふーん、重たくないの?部屋の邪魔にならないの?
生徒C:今はみんな電子版だけどね、昔は本当の紙に印刷されていて
    それをみんなもっていたんだ。それを見て学校や家で勉強したんだよ。
生徒B:そうかー、昔は不便だったんだね。本がなけりゃ知識が得られないなんて。
生徒A:今はネットで何でも分かるし、先生はいろんなところにいるしね。
生徒C:僕たちは生まれたときから、タブレットでしか本を読んだことがないしね。
    こうやってテレビでみんなと話せるのが当たり前かと思っていた。
生徒A:それじゃそろそろお開きの時間なんで、みなさんさようなら。
生徒B:リーダーありがとう、またね。
生徒C:バイバイ
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   以上転載終わり
面白かったらそちらのブログもどうぞよろしく。いくつか書いて
います。ほぼ妄想です。


posted by レンズマン2 at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする