2018年12月23日

本「京急沿線の近現代史」

今は名古屋大学の准教授をやっている昔の科学部の教え子から
著書が届いた。大変興味深い本だ。横須賀市が人口減少している今
どんな社会に変化していくのだろう。これまでを振り返りつつ
考えさせられる本である。
教え子が元気に活躍していて大変うれしかった。
えーとメールアドレスはどこへいったかな・・・
お礼を言わないと・・・
posted by レンズマン2 at 14:28| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷どんで政府軍に電信機登場

ペリーがくれた電信機、西南戦争時には横浜から長崎まで線が延び、
さらに九州各地にも延ばされていたらしい。
政府軍はこれにより遠い九州の西郷たちの動きを
探っていた。一方、反政府側は線を引くのを阻止、
引くそばから切っていたそうだ。引く技術者も
命がけだった。

日本で最初に日本語で電信実験をしたのは勝海舟らしい。
今の和文符号とは異なるが、とにかく和文符号を考えて
実験した最初の人。勝海舟とはびっくり。
今の和文符号はそのごおそらく軍隊で作成されたのだろう。

ペリーがくれた電信機だが、最初しばらく(数年?)は眠っていたらしい。

リンカーンなどもアメリカ南北戦争で勝利したのは通信網が
あったからだと何かの番組で検証していた。
戦争があると技術が進歩するとは言いたくないが、
(小学校で教わった先生がよく言っていた)
のろしにしても戦に使われたのは事実。
世界が平和になる技術はないものか・・・。

posted by レンズマン2 at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする