2018年12月06日

昔の本=「情報整理の技術」・・・方法古いが考え方は役に立つ

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個人用データバンクの作り方である。
未来予測はどういう情報を用いてどう判断するかがテーマ。
そのためには情報をどう仕入れるか。
システム構築の考え方、
計画、管理。新聞の読み方。
新聞切り抜き、整理の方法、
カードや台紙の作り方、
情報分析技術、
判断・創造の仕方、
未来予測
マイクロリーダーの使い方(このへんが古い)
接写の仕方
コンピューターの導入
など

今で言うとパソコンやデジカメを使い、文書を保存し、
すべてネットから情報を得て、パソコンに蓄積、
そして見出しをつけて保存、何か調べるときには
引き出しやすいようにし、関連付け・・・これは
もう人工知能AIの導入で創造することも可能。

話は少しそれるかもしれないが、ヤフオクなどで
昔のものが出てくる。売れるまでその写真が出ている。
それは今はもう見られない機器や道具など。
そういった写真だけ集めておけば事典になる。

ニュースの記事は必要ならどんどん収集できるし、
やろうと思えば個人用データベースは今だから簡単に
構築できる世の中になったといえる。
ただ、毎日、漫然とパソコンを見てる人のなんと多いことか。


posted by レンズマン2 at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする