2018年10月23日

天球儀、サイズ別の大きさ計算

たとえば視直径20度の星座があったとして、12cmの天球儀上ではどんな大きさになるか。

まず360度つまり天球儀の外周の長さを半径から計算する。

そして20度は360度に対して18分の1だから外周の18分の1ということになる。

では各星座の主な部分の長さを測っていこう。これは星図から何度分の長さかを調べる。

IMG_1357z.jpg

ふたご座では長い方の長さは約20度、したがって12X3.14という外周の18分の1の大きさになる。

12X3.14=37.68だから 37.68÷18=2.093cm

12cmのばあい、20度ならだいたい2.cmとわかりやすい。



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2018年10月22日

フイルムカメラの使い方は・・・と

ふと、フイルムカメラで星を長時間露出できるのかなと考える。
するとそこにCANON EOS5があった。
CANON EOS5 の電源はどうやって入れる?
みたらフイルムが入ってない。
フイルムを入れたら動き出すかも。
前に買っておいたフイルムを開けた。
ことしの12月が期限だった。まだあたらしい。
ベロの部分を印の部分まで伸ばしてふたを閉める。
なにも起こらない。
ロック解除してなかった。
LからPのプログラムオートにしてみる。
動き出した。1枚目準備完了になるまでフイルムが送られる音がした。
液晶表示が出た。
シャッター半押しすると測光、およびピント合わせが始まった。
ファインダーの中に赤い測光箇所が表示される。
たぶんこれでいつでもとれる。
またロックしておく。
長時間露出はよくわからない。
シャッター優先は30秒まで表示が出た。
バルブはわからない。ない?
あした、うちのお犬様を撮ってやろう。
慣れないとだめだ。
posted by レンズマン2 at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリオン座流星群は?

今日は雲がほとんどない珍しい夜空。
そしてオリオン座流星群だという。
だいたい流星群というものは経験上、
明け方にでかいのが現れることが多い。
だから日付が変わらないうちはまだまだ。
で、ほんとに2個しか見えなかった。
しかも変な向きに飛んだやつ。
いつもの公園の街灯がめちゃくちゃ明るくなってる。
LEDに変えたのだろう。光害だ。
そして今日は月も結構明るい。せっかく晴れても
条件はあまりよくない。しょうがないから月も撮る。21日23:09

DSCN5663z.jpg
そして海でずっと見ていたが三脚を持ってこなかったので
海の杭に押さえつけて撮影。とうぜんぶれてる。これでもぶれてなほうのコマ。21日23:57
DSCN5689z.jpg
帰りにカシオペヤ座が北極星の上にあるのを撮影。これも空き地の杭を利用。カシオペヤがWでなくMになっている。22日0:31
DSCN5698z2.jpg
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2018年10月19日

6X6版で撮ったスライド

昔の蛇腹カメラ(ツアイスイコンのネッターというカメラ)
で120フイルムのフジクロームベルビアを入れて写真を
撮ってみました。1年前にとったので、そのままにしている
うちに巻太りの横から多少光線漏れをしました。
あと、シャッターチャージを忘れて撮ったつもりで巻き上げ
たのでしょう、未感光のコマがたびたびできてしまいました。

カメラは昔のですがフイルムはベルビアです。いい色です。
ピントはやや後ピンの傾向になっています。

5本セットを買ったのであと4本あります。
感度は50なので星野写真にはきついかな?
月だったら大丈夫でしょう。

IMG_1339z.jpg
IMG_1347z.jpg
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2018年10月18日

月と火星が接近

DSCN5593x.jpg

月に露出を合わせると火星が暗くて写らない。

だから月はオーバーになる。

月だけで写せば模様が見える。
DSCN5612z.jpg
posted by レンズマン2 at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

有隣堂へ行った

横浜の有隣堂、科学書のあるほうへ行きました。
気象関係の本を3冊購入。本当は太陽光発電、そして
アンテナの原理の本を買おうと思っていたのですが
太陽光発電の本はほしいのがなく、アンテナの本は
ありましたが難しいので今回はパス。結局目的のものと
は違うものですが、せっかく来たので気象関係に
したのです。あと人工知能の本がけっこう何種類も
出てたのに驚きました。今はやりですね。
posted by レンズマン2 at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ウエストポーチ再び

仕事をしていた時は大事なものをなくさないようにウエストポーチを使っていて非常に役立った。
最近1年に1回は大事な物をどこかに忘れてくるのでまたウエストポーチをするようにした。
特に財布、携帯である。これにデジカメなどを持っていたら必ずどれか忘れる。
財布と携帯はウエストポーチにガッチリまとめておく。
あとは飲みすぎ注意。
そして必要なのは適度な運動、腹筋、睡眠、労働、人との対話、などなど
posted by レンズマン2 at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

なんでプラネタリウムは星の動きがわかるの?

チコチャンに叱られる風に言えば、こんなタイトルになるだろう。

天球という概念がプラネタリウムを可能にした。

星空を一つのまるてんじょうと考え、それが地球の自転とともに逆に回転して見えるのだ。

そして、この天球という考え方は、古代からあった。

だから天球儀も古代からあったのだ。

しかし、天球儀を外から眺めると、星座の形が裏がえしだ。

本当は内側の中心に視点をおかなければならない。

だが、天球という仮想の星空を考えたことは大発明である。

それにもかかわらず、天球儀は嫌いだけど、プラネタリウムは好き、

などという自分をロマンチストだと思っている自称天文ファンの

なんと多い事か?!

まずは、天球の概念を勉強しましょうよ。

まあ、小学生は仕方ないとしても。中学生以上はね。(本当に小は無理?)

天球儀を透明にして中から見た景色を見ればいいのですから。

北の空は南の方から透かして見てごらん。

南の空は北の方から透かして見てごらん。

とにかく、中に入れた人形の気持ちになって星空を

想像すればいいのです。


tennkyuugi2.jpg


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2018年10月03日

スラウェシ島で火山噴火

3日朝、インドネシアスラウェシ島の北部、ソプタン山が噴火。
スラウェシ島では、地震、津波があったばかり。(9月28日)
地震の前から兆候はあったらしい。
スラウェシ島がどこかというと、インドネシアでも変わった形の島がそうだ。

地震と火山の関連はわかっていない。
posted by レンズマン2 at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする