2017年11月26日

気象のお勉強>オホーツク海高気圧

昨日もまた土曜の夜がやってきて気象のお勉強に出かけました。
テーマはオホーツク海高気圧、北東気流です。
高層天気図を立体的にとらえると面白いことがわかりました。
地上天気図を見て気団などと言っていますが、ごく地表のこと
であり、上空はまた違った様相です。それが冷たい海の表面や
風によって流れてきた空気は全く性質が変容しているという。

二枚舌の等高線やキンクはそれなりの意味がある。
それを無視してはいけない。

高い山岳の影響で風の吹き出しが変化し、各地の天気に
影響を与える。敏感に影響が表れてくるというお話も大変
おもしろかったです。

そのあとのラジオっぽいTVで防災気象プロのSさんが
今日の天気図が変ということを言っていた。
確かに前線が団子に刺さっているのはちょっとおかしい。
大笑いですね。うけました。

講座が終わっていつもそのあとラジオっぽいTVを撮影
しているようなので、質問は1つだけにして帰りました。
前回、部屋を追い出され廊下で撮影してたようなので、
先生に風邪をひかれたら困りますので・・・。
(本当は早く家で食事をしたかったからです。)

posted by レンズマン2 at 08:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする