2016年10月31日

植物、〇〇菊?

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2・3日ブログ更新をお休み、またはこんなもんですいません。よろしくです。
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2016年10月27日

あしたば挿し木はどうなった?

 おはようございます。今日は過ごしやすい天気に
なりましたね。湿度がなく洗濯ものがよく乾くでしょう。
 山の崖ぎわにあったアシタバをとってきて
土にさしておいたものですが、どうなったかな?
 一時、葉が枯れ始めたかと思いましたが、
今日見たら元気が出てきている。新しい
芽も見えている。これが成長し始めれば
大丈夫でしょう。昔大学の同窓会で大島に行ったとき
アシタバ料理の店に行ってアシタバのお吸い物、
天ぷら、おひたし、などアシタバづくしでした。
今もお店やっているのかな?
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こちらは不断草の発芽です。ホウレンソウの仲間ですが味はキャベツに近い気がします。
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葉物はそれ自体を食べるので、ゴミが出なくていいですね。しかし、ルッコラなどはとれる時期によっては非常に辛く、虫も食べてませんでした。


posted by レンズマン2 at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

モーターの原理 回転イメージ

磁石が今手元にないので手で回した写真です。
こんなふうに光るのです。常に右側が緑、
左側が赤、つまり回転していくと色が変わるのです。
これは電流が逆に流れたことになります。

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青い線で描いた部分にU型磁石をおきます。
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2016年10月22日

交流観察LED=青と緑の場合

赤と緑がコントラストがあっていいと思うが、教科書では
緑と青の組み合わせの写真が載っている(大日本)

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これについて、青と緑も作って理由を考えてみた。

赤と緑の場合、緑が明るすぎて抵抗を特別に
入れないとつりあわないが、
青と緑の場合はなにもしなくても良い。
したがって、生徒に2つのLEDを与えて装置を
組立てさせる場合には青と緑の組み合わせが良いの
だろう。
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まあ、こちらで作ったものを観察させるなら、どちらでも
良い。

posted by レンズマン2 at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンダごてが漏電?


はんだごてを当てるとLEDが光る現象に遭遇。

赤と緑のLEDが回路になっている。そこへはんだごて。
置いたままでは光らない。電磁誘導ではなさそう。
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片方を手で触っていると光る。
赤もかすかに点いている。
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光ったままであるので静電気ではない。
もうこれは漏電か、・・・とネットで調べたらリーク電圧という
のを調べる動画がユーチューブにあった。やはりそうか。
https://www.youtube.com/watch?v=8bLN7frwDy4
セラミックのハンダごてほうがリーク電圧は小さいとのこと。
ICなどを扱う場合はこちらを使いたいですね。いままで
知らなかった。

posted by レンズマン2 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

写真撮影用接眼鏡筒

個人で購入した鏡筒部分である。たしか27000円くらいしました。
UCHIDAの顕微鏡に合います。
斜めからのぞき、上にカメラを取り付けます。カメラメーカーから
顕微鏡用のアダプターは出ているはずです。

毎日顕微鏡をのぞいて、変化があったらすぐに写真をとっておきたいものですね。
そうしないと研究発表ができません。そこでいつでもスタンバイできるこのような
鏡筒が必要なのです。もっとも顕微鏡一体型でデジタル顕微鏡などというものも
出ているとは思いますが、おもちゃでなく、ちゃんとした写真を撮りたいと思ったら
こうなるでしょう。しかし、いまどき、毎日顕微鏡をのぞきたいなどというこどもが
いるでしょうか?

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posted by レンズマン2 at 15:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交流実験もういっこ


ビスで止まってない電源アダプター、いじるのは
いやだったけど、小さいので開きそうなやつがあった。
ネットなどで紹介されているのはアクリルカッターを
使うといいらしいが、そんなものはない。
かなのこを使って切っていった。途中からドライバーで
こじ開ける。怪我しないように注意しておこなった。
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あまりおすすめはできない・・・というより絶対危険。
今回のは使えなくなった電動ドライバーの充電用電源。
小型である。出力がDC6Vで300mAと手ごろである。
ブリッジダイオードと平滑コンデンサーの基板ごととりはずす。
そして元通り(?取ったんだから元と違うけど)ハンダ付け。
根元に2.4KΩと緑に追加240Ωの抵抗をつないでどうにか
思い通りの明るさが得られた。
これでもう一個の完成です。
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遅めのシャッタースピードで写したら両方が光っている時間内に露出することができた。
(4回撮影をしなおした)
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posted by レンズマン2 at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モーターの原理、作り方の図解

 こんな手順で作りました。参考にしてください。
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なお、磁石にLEDの足がついてしまうおそれがあるので、磁力のはたらくところとLEDはなるべくずらしてください。
posted by レンズマン2 at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

モーターの原理〈電流の向きをLEDで)

前に教材開発したのですが、LEDの足が強力磁石に吸い付いて
一度しか成功しなかった実験。(そのうちにこわれてしまった)
昔、一回作ったものを思い出して再挑戦です。

赤と緑のLEDを使い、逆に電流が流れたときは異なる色が
点灯するようにしておく。LEDが2つ分なので、電圧は6V
くらいにしないとつかない。
左右違う色がつくようにする。右にあって緑だった電線が左に行くと
電流が逆になり赤がつく。この結果、回転しても右はたえず緑、
左はどちらが来ても赤の色になって回転する様子がわかる。
実際には半分で切り替わっているが、私たちには右は緑で変わらないように
見えるのだ。ここまで工作に要した時間4時間というところか。
何度もやり直ししたので時間がかかった。まだ基台をつくることが
残っている。
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写真追加:LED赤と緑を逆向きにはんだ付けしたものを2つ作ったところ。
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     着き方を点検しているところ。
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posted by レンズマン2 at 20:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IchigoJam と ARDUINO を比べる

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イチゴジャム:テレビが必要、電源はUSB(携帯の充電アダプタでも可?)。
       PS2の昔のキーボードが必要。(ハードオフで100円程度)
       電源を入れたらすぐBASICが立ち上がり、プログラミングできる。
       こどもパソコンという設定なので、限られた機能であるが、
       プログラミングを自分で考えながら作る喜びが最高。
       BASICは理解しやすいので入門用には最適。
       グラフィックボードを追加すればカラー画面のゲームが楽しめる。
       入出力もできるのでいろいろな部品の制御も可能。
       価格:イチゴジャム U 1620円
          グラフィックボード(Pan Cake)1620円(写真上にのせた状態)
          4.3インチモニターを使うならネットで1600円(家庭のテレビでもOK)
アルドゥイノ:パソコンが必要、電源はパソコンから、または単独ジャックあり。
       ネットから専用ソフトをダウンロード、パソコンのUSBポートどこを使うか
       の設定など、使えるまで設定に苦労(ネットにわかりやすく出ているので
       それらを見ながらなんとかOK)

       設定し終われば操作性抜群、スケッチ(プログラム)も豊富にあり、
       ライブラリーからひろってこれる。あとは一部改造したりできる。
       パソコン上でコピーしたり、数値を変えたり、内容を改造できる。
       完成したらARDUINOに送信。じつに実用的。実践的。
       LEDやモーターの制御、センサーのデータ監視など
       できる。専用ソフトにデータを刻々表示できる。
       ARDUINO UNO R3 2940円
小学生ならIchigoJam、パソコンに慣れている中学生ならArduinoを推奨。
IchigoJamもやろうと思えば機能拡張が可能で奥が深いとは思うが、
やはり将来的にコンピュータの仕事をやろうという人は早くArduinoに接した
ほうがいいと思う。IchigoJamを学習するのはそのとっかかりの存在意義が大きい。
オールドファンにとってはBASIcで入出力制御できるIchigoJamもたまらない魅力。

イチゴジャムの講習会をしてくれる団体があり、出張してくれるらしい。そのときは
4.3インチのモニターも貸してくれる?ようです。
ARDUINOは個人のパソコンを使うので、基本的には自宅で自己責任で学習すべきだろう。
IchigoJamも言語は異なってもLEDやモーターのせいぎょなどやることは同じなので
まず入門はIchigoJam、講習会もIchigoJamということになるのではないでしょうか?


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2016年10月19日

スイッチング電源とは

トランス式アダプターを改造したついでに
今のスイッチング電源のしくみも勉強してみよう。
なんと、スイッチング電源はいきなりブリッジで整流、
そしてそのつぎにスイッチングと言ってスイッチング素子で
スイッチを入れたり切ったりしている。このことによって
高周波を作り出し、高周波トランスで二次側に取り出した
交流をダイオードで整流して直流を得ている。
スイッチング電源2.jpg
スイッチングの意味がわかりました。ということは高周波の交流が出ている。
なら最後のダイオードを取れば高周波の交流が得られるはず、ですね。
でも高周波なので数MHzであって交流を目で見る実験には無理です。
新たな疑問として、無線家の立場から、電波がもれてないのか疑問。
posted by レンズマン2 at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

交流をLEDで見せる

久々の教材開発です。

赤と緑、2つのLEDを逆につないでおき、交互に光ることから
交流電流を目で見ることができる。この実験は単にLEDを2つ
だけかと思うが、まず電源に交流が必要である。
電流の実験で直流安定化電源にしてしまっていると、交流がない。
あっても電源を持ち運ぶのでけっこう面倒。かといって
理科室に来てもらうほどの実験でもない。演示で充分である。

そこで、トランスの電源で何かいいものはないかなと探していたら、
あった。最近はトランスは使わないスイッチング電源のアダプター
が多いのでトランスのタイプはあまり見かけない。もしあったとしても
分解できない。
ところが手持ちの古いアダプターにネジ2つで分解できるものがあった。
ダイオード2つで直流を作っている。回路を想像する。
ちょっとあきらめかけたが、想像するより測定だ。各部の電圧など
交流かどうかも含めて調べたら交流9Vのところがあった。ここを使おう。
直流に換算すればすこし落ちるはずなので、5〜6Vくらいなら
抵抗を入れればLEDは壊れないだろう。最初1KΩを入れてみた。
緑がやけに明るい。これだとすぐ切れるだろう。
緑だけに470Ωを、そして全体には2KΩを配線し、作ってみました。

教室に行ってコンセントにアダプターをつなぎ、LEDの棒を振れば
すぐ交流が確認できます!やったー!!!

工夫した点:@配線と棒を兼ねてチャイムコードというものを使いました。
      A発光ダイオードがまぶしいのでキャップをかぶせました。
      B抵抗は2kΩ、さらに緑だけ470Ωプラス。
      C電源はトランス型アダプター改造。

全体像IMG_1271z.jpg

緑だけ470Ωの配線
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全体2KΩ配線
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トランス:真ん中(3番目の線)を(2番目)につなぎかえる。
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左端はそのまま。左端とそのつぎの2番目の端子間は交流9Vくらい出ている。
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実験の様子
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久しぶりに黒点観測

15倍の天体望遠鏡で観測。
黒点は2つ(もしかしたらもう一つ)しか見えませんでした。
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2016年10月17日

ブレッドボードを電気の授業で

配線にターミナルやワニ口クリップを使う代わりに
ブレッドボードとその配線コードを使ったらどうだろう。
そうすれば挿すだけだし、簡単に配線できる。
また、自分で電子工作をやってみようという
子が出てくるかもしれない。その導入にも
なる。
準備としては、すべての部品にブレッドボード用の配線コードを
つけておく。
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2016年10月15日

アシタバの花

近くの小学校横のがけで見つけました。
asitabahana.jpg
この花の感じはせり科かな?。調べたらやっぱりそう。アシタバはせり科、シシウド属となっている。
確かにシシウドにも似ている。シシウドとアシタバはどうちがうんだろう?

階段を上り、小学校の上の山にあがる。富士山はなんとか見えました。
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2016年10月14日

バラの実、アシタバなど

バラの枝を剪定していたら、実のようなものが・・・
バラって実が出来るの?と思って調べたらローズヒップと言って
実が出来るそうだ。美容に良かったり、食べることが出来たり
するようだ。
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もう一つはアシタバ、最近日本全国大雨で野菜が高騰しているので、
アシタバが栽培出来ておかずにできたらと思う。そのへんに生えていた
アシタバをとってきて土に挿して実験中です。根はちょっと切れて
しまったのですが、生えてくることを期待。
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2016年10月11日

アルドゥイ-ノ

5月以来いじってなかったらかなり忘れていた。
まず電源はパソコンからUSB端子でとればいい。
このケーブルでパソコンとの通信ができ、プログラム
をダウンロードできる。あらかじめパソコンには
スケッチを書いてそれをマイコンボードに書き込む
ソフトがインストールしてあるので簡単である。
スケッチのライブラリーというものからスケッチを
探してきてコピーしたり改造して簡単に使える。
パソコンは必要だが実に簡単なのだ。
フルカラーLEDを赤からじわじわと緑に変化させ、
さらに青に変えていくプログラム(スケッチという)
を実行させているところ。終わったらまたリセットスイッチ?
を押すと初めから実行することができる。
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2016年10月10日

赤と黒その2

先日の赤と黒の話はフルカラーLEDの赤外コントローラーについてきた
電源コードの赤と黒の話でしたが、もしかしてとり外しのきくコードが
外と内の設定がちがうのかなと思い、記事をいったん消しましたが、もう一度
見てみたらやはり赤が−のつもりのようです。赤は外側になってます。
外側は−と図示していますね。まあ壊れなかったから許しますが、
秋月さんたのみますよしっかりチェックしてください。

本体は内側をプラスにするように指示している。これは間違ってない。
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内側がプラスとなっているが、内側は黒いコードに導通している。
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虹の原理をさぐる

日本酒のワンカップ、紙コップのタイプ。
中はプラスチック。紙の部分をむいてみた。
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水を入れ斜めから光をあてる。
虹の7色ができるか?やってみた。
ちょっときびしい。最大輝度で光るポイントはある。
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光源もスリットじゃないしな・・・
コップも真っすぐじゃないしなかなかむずかしい。
もう少し探究していく余地はありそうだ。
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2016年10月08日

赤と黒

普通、プラスは赤、マイナスは黒だが、なぜか勘違いしている人がいる。
それはおそらく会計ボなどをつけるとき、赤字、黒字などと言って
損していると赤字、利益があがって得していれば黒字などということ
からきているのではないかと想像される。困ったもんだ。
日本ではあまり見られないと思うが、ときどきやっぱり若い人でそう
いう人がいる。
また、メイドインチャイナの製品で、うっかりすると赤が−になっている。
逆にしたら一発でだめになってしまう回路もあるので気をつけたい。

posted by レンズマン2 at 00:29| Comment(0) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする